吸血鬼が100年ぶりの東京・清澄白河で、婚活&伯父活⁉ 永遠の片割れを探す吸血鬼のヒューマン・コメディ『かわたれ、かたわれ』コミックス第1巻が7月9日(木)発売
株式会社新潮社は、Webマンガサイト「コミックバンチKai」にて連載中の漫画『かわたれ、かたわれ』第1巻を、本日7月9日(木)に刊行いたします。

東京・清澄白河を舞台に、情けない吸血鬼が「婚活」と「伯父活」に奮闘する本作。
作者は、2022年にドラマ化された『最果てから、徒歩5分』や、掲載サイトで累計1000万PVを獲得した『僕はメイクしてみることにした』など、繊細で優しい物語をコミカルに描く漫画家・糸井のぞ氏。とある事情から長らくひきこもっていた吸血鬼・ヤスの「片割れ」探しの奮闘を、しっとりとした清澄白河の景色とともに愛らしく描きます。
また、喜久屋書店グループ、書泉・芳林堂書店では、購入特典として描き下ろしモノクロペーパーを配布予定です。ぜひお近くの対象書店様にてお買い求めください。


書籍内容紹介
「この永遠、独りで生きるには辛すぎる……!!」
引きこもりの吸血鬼が、百年ぶりの東京で婚活&伯父活……!?
ある出来事をきっかけに、永遠に変化のない【霧の森】に引きこもっていた吸血鬼・ヤスパース。愛犬も世話になった執事も亡くし、孤独に泣き濡れる彼の前にかつて森から【外】に出た妹・アビが現れ、百年ぶりに東京・清澄白河で暮らすことに。そこで不思議な女性・陽(はる)と出逢うのだが──。



























著者紹介
糸井のぞ
『おじさんと野獣』(新書館)『真昼のポルボロン』(講談社)『僕はメイクをしてみることにした』(講談社)などを執筆。 「月刊コミックバンチ」で連載された『最果てから、徒歩5分』は、2022年にドラマ化もしている。
書籍データ
【タイトル】かわたれ、かたわれ
【著者名】糸井のぞ
【発売日】2026年7月9日
【造本】B6
【定価】770円(税込)
【ISBN】978-4-10-772965-1
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