【卓球のTリーグ情報】 9月17日版 前開催試合結果&次回開催見どころ(ノジマTリーグ 2026-2027シーズン)

一般社団法人Tリーグ

今週末は、神奈川、京都、岡山にて全8試合を開催 

 最新順位表(男・女)

★順位表詳細は以下でもご覧いただけます。
男子:https://tleague.jp/ranking/
女子:https://tleague.jp/ranking/index.php?gender=2&year=2026

 

【9月12,13日 試合結果】

 ◆9月12日(土)
金沢ポート 3-1 岡山リベッツ
◆9月13日(日)
日本生命レッドエルフ 3-1 京都カグヤライズ

4年ぶり3度目の徳島県鳴門市開催

 

前週はホームマッチではなくリーグ主催のセントラルマッチ2試合を開催。ゲストとして登場した「Bybe物語」の始球式では強烈なスマッシュも飛び出し多くの注目を集めた。


土曜には男子の金沢vs岡山が行われた。ここまで無敗の小林広夢/𠮷田雅己ペアを起用した金沢に対し、岡山は初ペアとなる吉山和希/横谷晟を起用。対応力の高い金沢ペアがゲームを先取するも、吉山の打点の早いカウンターと横谷の重いフォアドライブのコンビネーションで岡山ペアが第2ゲームを奪う。両者譲らず迎えたファイナルゲームは、レシーブや3球目のチキータを振り抜いた岡山ペアに軍配が上がった。
今シーズン、初めてダブルスを落とした金沢だったが、続く第2マッチでは新加入の松下大星が挽回。得意とするサーブと年々球威が増しているフォアドライブが冴え渡り、岡山の松山祐季にストレートで勝利。旧知の両者には試合後に笑顔する場面もあった。
第3マッチはラリーに強みを持つもの同士の対戦。金沢・ガオチェンルイvs岡山・横谷晟のマッチはガオのペースで進み、フットワークの良さを活かした様々な場所からの攻撃で2ゲームを連取する。しかし、ここから横谷が粘りを見せる。ガオの決定打をカウンターするプレーも見せ、第3ゲームと3-9のビハインドから逆転すると、第4ゲームも連取しファイナルゲームへ。勢いそのまま10-7とリードを奪った横谷だったが、ガオも反撃。デュースに持ち込むと、攻めの選択を取り続けたガオがこの大熱戦を制し、特大の雄叫びとガッツポーズを見せた。
第4マッチは昨シーズンも激闘を繰り広げた金沢・谷垣佑真vs岡山・英田理志の試合。谷垣はチームのYouTube企画でリーグ内の一番サーブが上手い選手として対戦相手の英田を挙げていたが、この日はブロックと組み合わせた戦術でレシーブ得点率50%を超え、各ゲーム競り合いながらもストレート勝利。チームもマッチカウント3-1で勝利した。

 

翌日には女子の日本生命vs京都戦が行われた。第1マッチのダブルスは全プレイヤーが表ソフトラバーを使用するといった珍しい試合となった。安定するドライブ攻撃を中心に攻めた日本生命の上澤杏音/笹尾明日香に対して、リスクを負うスマッシュ攻撃を少ないミスで決めていった京都の出雲美空/塩見真希がストレート勝利。
悪い流れを切りたい日本生命は第2マッチのシングルスで、竹谷美涼が登場。京都の田村美佳を相手に1ゲーム目を先取されるも、その後は得意のフォアハンド攻撃で得点を重ねる。リードされた第4ゲームを競り合いながらも取り切り竹谷が勝利、惜しくも地元での勝利を挙げられなかった前節の無念を晴らした。
イーブンで迎えた第3マッチ、日本生命・面手凛vs京都・出雲美空の試合は面手のコースを突いた強烈な両ハンド攻撃と出雲の取りにくいナックルのスピードボールによる速攻によってお互い2ゲームずつを取り合う展開に。この最終ゲームをバック側にボールを集める作戦を取った面手が奪い、日本生命の勝利に王手をかける。
第4マッチではダブルスにも出場した笹尾が登場。つなぎと強打のメリハリがあるカット打ちで京都・小林りんごのカットを攻略。見事なストレート勝利で日本生命に勝利をもたらした。

ダブルスを落とす苦しい展開も、第2マッチの竹谷美涼が流れを変え日本生命がシーズン2勝目

​​

【9月19,20日開催予定】

 
◆9月19日(土)
12:00 木下マイスター東京 vs 静岡ジェード (カルッツかわさき)
13:00 岡山リベッツvs T.T彩たま (岡山武道館)
16:00 京都カグヤライズ vs 九州カリーナ (山科地域体育館(京都市))
17:00 木下アビエル神奈川 vs 日本生命レッドエルフ (カルッツかわさき)

◆9月20日(日)
11:00 木下マイスター東京 vs 金沢ポート (カルッツかわさき)
13:00 岡山リベッツ vs 琉球アスティーダ (岡山武道館)
14:00 京都カグヤライズ vs 日本ペイントマレッツ (山科地域体育館(京都市))
16:00 木下アビエル神奈川 vs トップおとめピンポンズ名古屋 (カルッツかわさき)

 

KM東京がホームマッチ、首位浮上なるか

 

KM東京がカルッツかわさきにてホームマッチ。現在3位につけているKM東京はこの2連戦の結果次第では首位も狙える。注目は昨シーズンも活躍した元中国代表のヤンアン。今シーズンは今開催よりベンチ入り。岡山リベッツ時代に好成績を残した丹羽孝希/ヤンのペアは再結成なるだろうか。フルゲームの末に、今シーズン初戦を敵地で勝利した川上流星の活躍にも注目だ。


対する静岡は6名のベンチ入り。村松雄斗とともにチームを支える濵田一輝がベンチ外となっており、その濵田の同級生でもある岡野俊介の活躍に期待したい。またダブルスで1勝4敗とペースをつかめていないだけに、ダブルスペアの確立を目指したいところだ。


翌日は金沢戦。先日の金沢での対戦では1-3でKM東京が勝利している。その時はシングルスで3敗を喫しており、金沢としてはやり返したいところ。シングルスで誰に誰をぶつけていくのか、両監督の采配にも注目したい。

 

聖地・岡山武道館にて岡山がホームマッチ


岡山が岡山武道館にてホームマッチ。チームの主力である張本智和、松島輝空を欠く中、長年チームを支えてきたハオ シュアイが今シーズン初のベンチ入り、ハオ含め3人の左利きから誰をダブルスに起用するかにも注目だ。先日の鳴門開催でも多くのファンが駆け付けていた岡山。ファンの後押しで、両エースを欠いた戦いでも勝利を積み上げ、レギュラーシーズン上位を狙いたい。


土曜に対する彩たまもサウスポーが3人ベンチ入り。起用の多い坪井勇磨/有延大夢ペアか、もしくは違うペアを起用するか。水野監督の采配が問われる。


翌日には琉球との対戦。吉村真晴、大島祐哉、篠塚大登と主力を欠く中、チョ スンミンの活躍は不可欠だろう。今シーズン早くも1勝をあげた16歳、岩井田駿斗の出番にも期待したい。

 

京都のホームマッチ 上位進出を伺うチームから抜け出すのは?


京都が山科地域体育館にてホームマッチ。今シーズンもエースの出雲美空は健在。昨シーズン飛躍を見せた田村美佳や強敵にも白星を挙げる小林りんごの活躍が勝利を導くカギとなるだろう。


初日は九州との対戦。京都の小林と同じ桜丘高校OGである栗山優菜、山室早矢がベンチ入りしており同窓生対決が見られるかを楽しみにしたい。


翌日にはニッペMと対戦。7名がベンチ入りとほぼフルメンバーに近い選手が揃ったニッペMとしては何としても勝ちたいところ。現在は2勝3敗の4位とやや乗り切れていない感があるだけに、まずは5割復帰を狙いたい。

 

ホームKA神奈川では外国籍勢の奮闘に期待!


ホーム開催となるKA神奈川は6名がベンチ入り。パワーのあるユハンナや独創性のあるプレーを見せるディアスが会場を大いに盛り上げるだろう。今シーズンダブルス2勝をあげている高校生プレーヤー・牧野美玲の出番はあるだろうか。


初日に対する日本生命は、前週鳴門開催で流れを引き戻す活躍を見せた竹谷美涼に注目したい。早田ひな、面手凛の代表組がいない中で、チャンスを活かすことが出来るだろうか。


翌日には開幕からの連勝をいまだ続けるトップが登場。ディフェンディングチャンピオンを相手に連勝を更に伸ばすことが出来るだろうか。7名でのベンチ入りとなるトップ。どの選手が出場しても好調を維持しており、どの選手がオーダーに名を連ねるか楽しみにしたい。

 ★各チームの対戦データは、公認予想サイト・スポニティにてご確認下さい。
「予想スタジアム」→「各対戦」→「マッチ詳細」→「チーム対戦データを見る」

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
スポーツ
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

一般社団法人Tリーグ

35フォロワー

RSS
URL
https://tleague.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号  JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 4階 408号室
電話番号
03-4405-3447
代表者名
坂井一也
上場
未上場
資本金
-
設立
2017年03月