【阪急うめだ本店】「シュガーロード」の歴史を巡る。旅気分が味わえるイベントを8月12日(水)より初開催
長崎・佐賀・福岡の8つの市から12の伝統銘菓が地下1階に集結。砂糖がもたらした和菓子文化の歴史と職人技に触れる14日間

イベント名:砂糖の道「シュガーロードを巡る旅」
期間:2026年8月12日(水)〜25日(火)
場所:阪急うめだ本店 地下1階 「日本の銘菓催」売場
2026年8月12日(水)から25日(火)までの期間、阪急うめだ本店 地下1階「日本の銘菓催」売場にて、砂糖の道「シュガーロードを巡る旅」を初開催。長崎街道を中心に発展し、2020年に日本遺産に認定された砂糖文化「シュガーロード」にスポットを当て、街道沿いの8つの市から厳選された12の伝統銘菓を販売します。期間中は、対象の銘菓を購入しながら旅をするようなワクワク感を楽しめるスタンプラリー企画も実施し、日本の豊かな菓子文化の奥深さを提案します。
長崎・佐賀・福岡の8つの市から、個性あふれる12の銘菓が一堂に集結
シュガーロードを形成する街道沿いの地域から、歴史ある名店の味が揃います。絹のようにやわらかな食感の「松翁軒」のカステラ、中が空洞というユニークな「茂木一まる香本家」の一〇香(いっこうこう)をはじめ、長崎、諫早、大村、嬉野、小城、佐賀、飯塚、北九州の各市を代表するバラエティ豊かな和菓子を、現地を訪れたような感覚でお選びいただけます。
かつて南蛮から伝わった砂糖が各地の風土や文化と融合して生まれた、個性豊かな12の銘菓を展開。お殿様に献上されたエピソードを持つおこしや、嬉野名産の粉茶と抹茶を練り込んだ丸ぼうろなど、職人たちが数百年にわたり受け継いできた伝統の技と、素材の持ち味を活かした独自の食感・味わいをご提案します。
日本遺産の歴史に触れながら楽しむ、初のスタンプラリー企画
キャンペーン期間中、お買い物スタンプラリーも実施します。対象の銘菓を購入すると、該当する市のスタンプを1つ押印します。4つのスタンプを集めた先着100名様に、諫早市の老舗「杉谷本舗」の伝統菓子『黒おこし』を1個プレゼントします。スタンプラリーチラシは、8月5日(水)より地下1階「日本の銘菓撰」レジにて先行配布します(なくなり次第終了)。












かつて海外との唯一の窓口であった長崎から、佐賀を通り福岡の小倉へと続く長崎街道。この街道は、輸入された砂糖が全国へと運ばれたことから「シュガーロード」と呼ばれ、沿線各地には独自の発展を遂げた豊かな菓子文化が今も息づいています。2020年には日本遺産にも認定され、その歴史的価値が改めて注目されています。 阪急うめだ本店では、普段は現地でしか手に入りにくい、これらの伝統銘菓を一つの売場に集めることで、お客様に歴史のロマンを感じていただくとともに、お買い物を通じて旅をするような新しい楽しさを体験していただきたいという想いから、このイベントを初企画いたしました。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
