知らないと損!「モヤモヤをなくせばうまくいく マウント社会をこう生き抜け」本日1月22日発売!!

勝木健太著『モヤモヤをなくせばうまくいく』が小学館より発売されました。
「仕事ができる後輩と無力な自分を比べてモヤモヤする」「職場の同僚に、そろそろ結婚しないの?と聞かれてモヤモヤする」──SNSなどで他人の生活や実績が可視化される現代は、「比べる」ことが癖になりやすく、それが対人関係に影響を与え、モヤモヤする人が急増中です。
本書では、数々の事例を示し、マウントとモヤモヤの構造を読み解いていきます。人はなぜマウントを取るのか? なぜモヤモヤしてしまうのか? その構造を理解し、自分の置かれている状況をメタ認知できれば、気持ちはきっと晴れやかなものとなるでしょう。
経営コンサルタントとして、様々な大手企業のプロジェクトに参画した経験を持ち、様々な著書を出版した著述家の勝木健太が、誰しもが経験するモヤモヤの対処法を解説します。
第1章では、人生の代表的なモヤモヤ「就職」「配属」「キャリア」「婚活」「婚約指輪」「結婚式」「住宅購入」「出産選択」「産後」「職場復帰」「育児分担」「子供の受験」「老後」などを、日常体験を通して具体化します。誰もが経験するモヤモヤをどう考え、どう対処していくか、その答えがきっと分かるはずです。

第2章では、社会心理学の視点からマウントという行為を説き明かします。マウントが起こる原因は何か? またどのような行為を行うのか? マウントを「身体」「財力」「立場」「知性」「利他」「超越」6つに分類し、「若年期」「中年期」「老年期」の年齢別に解説します。

第3章では、人類史のマウントの起源をたどっていきます。遺伝子レベルで組み込まれた「生存本能」としてのマウント───「人類のルーツから現代へ」様々なマウントの歴史を紐解きます。

この本を読み終えたとき、読者は自分と世界を見つめ直し、納得して生きる力を取り戻しているはずです。他者から受けるマウントだけでなく、無意識にしてしまっているマウントにも気付くきっかけになるでしょう。老若男女問わず、ストレス社会に生きる現代人、必読の1冊です。
■著者紹介

勝木健太(かつきけんた)
1986年生まれ。京都大学工学部卒業。三菱東京UFJ銀行(現:三菱UFJ銀行)に入行。PwCコンサルティングおよび監査法人トーマツを経てフリーランスとして独立。2019年にAnd Technologiesを創業し、2021年には同社をみらいワークス(現東証グロース上場)へ売却。売却後は、執行役員としてリード獲得DX事業部を統括し、2年間の任期を満了して退任。著書に『「マウント消費」の経済学』(小学館)、『「いい会社」のはずなのに、今日もモヤモヤ働いてる』(ダイヤモンド社)、企画・プロデュース実績に『人生が整うマウンティング大全』(技術評論社)など。
■書誌情報

『モヤモヤをなくせばうまくいく マウント社会をこう生き抜け』
著者:勝木健太
定価:1540円(税込)
発売日:2026年1月22日
体裁:四六判・192ページ
小学館・刊
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