みつばちの世界をとおして平和を考える絵本『ダイダイジョーブ みつばちフローラ』、2月25日小学館より発売!

本田亮『ダイダイジョーブ みつばちフローラ』を小学館より発売しました!
国連WFP協会理事で環境マンガ家の本田亮さんが、平和への祈りを込めてつくったストーリー絵本、『ダイダイジョーブ みつばちフローラ』が本日発売となりました。
フローラは、たくさんの子どもたちを育てる女王ばち。みんなで一生懸命につくりあげたお城へ、たくさんの動物たちがはちみつをうばいにやってきます。どんなにつらいときも「ダイジョーブ、ダイダイジョーブ」と、子どもたちを元気づけるフローラ。フローラの願う“しあわせな明日”って、いったいどうすればやってくるのでしょうか?
あたたかみのある絵のタッチや、手に汗握るストーリー、「ダイジョーブ、ダイダイジョーブ」のおまじないのような語感を楽しみながら、親子で平和について思いをめぐらせることのできる絵本となっています。
本書の印税はすべて国連WFPによるガザ地区の食料支援に役立てられます!
巨大な権力の下で苦しんでいるたくさんの人たちの存在に気付いてほしい、そんな思いからこの絵本は描かれました。
そして、今もっとも辛い思いをしているガザの人たちの助けに少しでもなるよう、本書の印税をすべて寄附すると決意しました。
どんなに困難なときでも明日を信じるフローラのキャラクターは、平和を求める世界中の人々の姿です。


『ダイダイジョーブ みつばちフローラ』
本田 亮
定価:1,760円(税込)
B20取判 44ページ
2026年2月25日発売 小学館


【著者メッセージ】
いま世界はあまりいい状態とは言えません。第二次世界大戦を経験して懲りたはずなのに、世界中で人々が奪いあい殺しあっています。そんな殺伐とした空気を少しでも和らげるメッセージを、絵本でおくれないかと考えました。でも、正義を振りかざして声高に平和を叫んでも、人々の心にはなかなか届きません。子どもから大人まで、大国から小国まで、多くの人が抵抗なく読めるたとえ話を考えることにしました。それは、人間の世界ではなく、働き者のみつばちの世界です。いくつもの困難の中でも挫けずに淡々と蜜を集め続けるみつばち。そこで感じるのは、人間の世界の縮図です。人間たちが分け合う心、弱者に寄りそう心を考えるきっかけを作れれば・・・・・・と思っています。日本だけでなく世界中で読まれる絵本として、平和のメッセージを送りたいと思います。(本田亮)
本田 亮【ほんだ・りょう】…… 東京都生まれ。国連WFP協会理事、環境マンガ家、葉っぱアーティスト、カヌーイスト。1998年から小学館のアウトドア月刊誌『BE-PAL』にて連載中の「サラリーマン転覆隊」でも知られる。1990年より、環境問題や社会問題をわかりやすく楽しく解説するユーモアイラストを描き続けている。「エコノザウルスの環境マンガ展」や「SDGsユーモアイラストレーション展」などの展覧会も開催。近著に、『ムズカシそうなSDGsのことがひと目でやさしくわかる本』(小学館)や、『環境問題を楽しく学べるエコかるた』(プレーリードッグ)など。
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