徳井・諸星が『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』アフレコの裏話!『アフタヌーン』編集長×山口つばさ先生が対談 レジェンド声優・田中真弓と若山詩音の対談も!|ABEMA SHIBUYA ANIME BASE

SHIBUYA ANIME BASE #93はABEMAにて無料見逃し配信を開始

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新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMAアニメチャンネル」にて、2026年7月17日(金)夜9時〜10時にわたり『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#93を生放送しました。

今回はMC陣のハライチ・岩井勇気、徳井青空、仲村宗悟に加え、ゲストに諸星すみれを迎え、徳井と諸星が共演する夏アニメ『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』特集や創刊40周年の『アフタヌーン』特集、さらに目玉企画として「田中真弓×若山詩音カプカプトーク」をお届けするなど、豪華特集で盛り上がりました。

番組前半では、7月よりスタートし、MCの徳井青空とゲストの諸星すみれも出演する注目夏アニメ『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』を大特集。本作は、異世界に聖女として召喚された料理好きの主人公リン(CV:小鳥遊 倫)が、スキルを駆使して仲間たちへ絶品料理を振る舞いながら新たな居場所を見つけていく異世界ごはんファンタジー物語となっています。                 

アフレコでの様子について、岩井が「とにかく徳井さんが早口でしゃべりまくる」とツッコミを入れると、徳井は「すごい文量です。料理の作り方の説明もあったりする」と明かしました。続けて徳井は、「異世界ごはん旅ということで、第一優先は“ごはん”になってきます。“暴食の卓”というパーティーのメンバーはみんな食いしん坊なんです。そんなメンバーのためにごはんを作っていく話になっています。魔物などが出てくる時もあるんですが、サッと片付けて、ゆっくり時間をとってごはんを食べるみたいな」と同アニメの見どころを熱弁。諸星も同アニメの魅力を「ごはんももちろんメインで、毎回本当に美味しそうなんですけど、キャラクターたちの個性もみんなそれぞれ際立っていて、ひとりひとりを見ても面白いですし、全員のチーム感も見ていてほっこりします。戦っている時とご飯食べている時のギャップとか、そういったメリハリも見どころになっていると思います」と紹介しました。

また、アフレコ現場での徳井の様子について尋ねられた諸星は、「このままです!現場でも明るく雰囲気を和ませてくれる存在です。料理についての説明はすごく長いし、早口なんですけど、とてもスムーズで、“理解してる人がしゃべってるんだな”っていうのが伝わってきますし、安心感もあります。さすがの徳井さんという感じです」と大絶賛。これを受けた徳井は「嬉しいです!料理も好きで、リンちゃんもアラサーの社会人ということで、年齢も近いし、私もごはんを作るのも食べるのも好きなので、演じやすかった」と喜びを語りました。さらにアフレコの裏話として、「史上最速じゃないかってくらい毎回収録が早くて」「タイムアタックみたいになってる」と明かし、スタジオを驚かせました。

さらに、主人公・リンの趣味がキャンプであることにちなみ、「クイズ・キャンプ」と題したコーナーを開催。キャンプグッズの写真を見て徳井と諸星が名前を答えるというクイズで、正解数に応じてアニメの告知時間が獲得できるというルールのもとチャレンジが行われました。キャンプ経験について聞かれた諸星が「やっべ、ないかも」とお茶目にコメントする一幕もありながら、結果は見事7問正解。獲得した35秒の告知タイムを使って、「キュンキュンポイントも、癒されポイントも、おもしろポイント、満腹ポイントもたくさんあります!」としっかり作品をアピールし、大いに盛り上がりました。

『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』は毎週月曜夜26時30分よりABEMAにて先行配信中です。ぜひご覧ください。

続いてのコーナーでは、創刊40周年を迎えた『アフタヌーン』を記念し、池袋・サンシャインシティで開催されている『アフタヌーン40周年展』に、レポーターとしてToiToiToiの山田せいあが潜入。名作の世界を体感し、その迫力を伝えました。

会場に入ると『ああっ女神さまっ』の巨大パネルがお出迎え。そのほかにも『寄生獣』や『ブルーピリオド』、『スキップとローファー』など80作品以上の原画や立体展示が並び、40年分の歴史が集結した圧巻の空間となっています。『蟲師』の「蟲封じ」体験や、人気作家の描き下ろしイラストが展示された「40周年記念ゾーン」を堪能した山田は、「たくさんいろんな作品に触れられて、とっても満足しました!見たくなるし、漫画から飛び出してパネルがあったり、演出があったり、すごく楽しめた」と大興奮でコメントしました。

また番組内では、『アフタヌーン』の40周年を記念した超豪華対談が実現。『アフタヌーン』編集長の金井暁氏と、同誌で連載中の『ブルーピリオド』を手掛ける漫画家・山口つばさ先生が熱いトークを繰り広げました。

「年に1回の新年会でお会いするくらい」と語るお2人ですが、金井氏は編集者を目指した意外なきっかけを告白。「一瞬だけ漫画を描いていて、二日酔いで持ち込みに行ったら、もっとボーっとした人が出てきて『面白くないね』って言われて。絶対こっち(編集者側)の方が楽じゃん!と思って」と明かし、笑いを誘います。一方の山口先生は「私は初めて持ち込みに行ったときに、編集者さんと5時間話した」「その時にお話したことは結構覚えている」と、漫画家と編集者の深い関係性を語りました。 さらに金井氏は、自身が編集長になった際、最初に編集部員へ「持ち込みに来てくれた人に対して、お土産を持って帰らせることができるような編集者になってください」と伝えたと熱弁。「持ち込みに来てよかったと思えるようなお土産を渡せる編集者にみんながなったら、その瞬間に最強の編集部集団になれる」と当時の確信を明かします。また、『アフタヌーン』ならではの最大の魅力について、「ここだったら、どんな変わった人でも、変な癖を持ってる人間でも居場所がある。ここでだったら力を発揮できる、そんな居場所になる」と力強く語りました。

そして話題は『ブルーピリオド』誕生の秘話へ。金井氏が「2016年に担当編集者と話をしていて、『山口つばささんが芸大出身で、芸大を目指す物語をスポ根みたいな感じで描こうっていう話があるんだけど、どう?』と聞かれて、最高に面白そうだと思うので是非やって下さいと言ったのが最初です」と明かすと、山口先生は「ほんとに!?ほんとですか!?」と驚愕。当時の担当編集者の熱量を知り「うれしくなりましたね。おっほほってなりました」と喜びを爆発させました。

なお、「アフタヌーン40周年展」は、7月26日(日)まで池袋・サンシャインシティ展示ホールAにて開催中です。

番組後半では、人気声優が2人きりでトークする「カプカプトーク」にて、大レジェンド声優・田中真弓と若山詩音の激レア対談をお届けしました。NGなしのぶっちゃけトークがテーマの同コーナー前半では、以前『ダンダダン』で共演歴のある2人がまずは思い出話で大盛り上がり。

デビューまでの道のりの話題では、子役から声優になった若山が「小学生・中学生ぐらいまではドラマのオーディションが多かったが、受からなかった」と当時の苦悩を吐露します。現在も新人の気持ちが持てているのは「受からなかったからこそ、初々しい気持ちが保ててる」と下積み時代の経験が生きていると明かすと、一方の田中も「私も全ての劇団落ちてるんで」と手を差し出し、2人は熱い握手。これには若山も驚き、目を見開きます。田中は「当時は演劇をやりたい人がすごくて、あらぬ夢を見られた」と時代を振り返りつつ、「引っかかったのがテアトル・エコー。ざまあみろ!って感じでしょ。私を見出せなかった残念な方達」と痛快に語り、若山も「その気持ちでいきたい!」と共感しました。

スタジオにゲストで出演している諸星は、同じ事務所の若山について、「初めてアフレコ現場が一緒だったのがお互い小学生のとき。それからずっと優しいお姉さんで、お芝居でもたくさん刺激をいただく方」と尊い関係性を語り、スタジオをほっこりさせました。

 「カプカプトーク」後半では、若山が「声優の道に進むきっかけは“縁”だった」と語ります。一方の田中は、「役者になりたかったからテアトル・エコーの養成所に通い出し、1年目で『激走!ルーベンカイザー』。いきなりいけって言われて、何もやったことがない。でも、その時の主演が三ツ矢雄二さんで、手取り足取り教えてくださった」と振り返り、「それから頭が上がらない。同い年なんだけどね」と笑いを誘いました。

続けて若山が「『天空の城ラピュタ』を拝見して、(田中の演じたパズーに)憧れすらも感じさせてもらえない芝居だと感銘を受けた」と熱弁すると、田中は「今、あの澄んだ声はでねえな」とおどけつつも、宮崎駿監督とのアフレコ当時の貴重なエピソードを披露。「監督と私の考えてることがズレてたんだけど、『真弓ちゃん今日はもうここで終わろう』と言って、帰って台本を読んで理解する時間をくれた」と監督の臨機応変な対応を明かし、さらに「少年が男になっていく姿を演じたい」と自身の好きな役柄についても熱く語りました。

若山が田中に「ターニングポイントになった作品は?」と問いかけたところで、本放送の「カプカプトーク」は終了。次回、2人の“声優人生のターニングポイント”が明かされるほか、田中が声優たちへの熱い思いを語るなど、超貴重なトークの続きを大公開します。

豪華な制作裏話やレジェンド声優の貴重なエピソードがたっぷりと語られた『SHIBUYA ANIME BASE』#93は、現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中です。ぜひご覧ください。。

次回7月31日(金)放送の#94では、ゲストに平田広明とKENNを迎え、完結を迎えた『宇宙兄弟』をスタジオで生朗読します。ぜひお楽しみに。

■「ABEMA」オリジナル アニメ/ポップカルチャー情報レギュラー番組『SHIBUYA ANIME BASE』#シブアニ#93

放送日:2026年 7月17日(金)夜 9時~夜10時

放送URL:https://abema.go.link/ctD73

出演者(敬称略):

メイン MC:岩井勇気(ハライチ)

徳井青空

仲村宗悟

ゲスト:諸星すみれ

※期間限定無料配信中です。

 クールエンディングテーマ曲:Toi Toi Toi『えくぼにトイッ!』

■『SHIBUYA ANIME BASE』#シブアニ

国内発の動画サービスの中でも最大級の利用者数(※)を誇るABEMAが手掛けるアニメ/ポップカルチャー情報番組です。「ABEMA」の独占情報や、今知りたいアニメ・アニソン・ゲーム・漫画、そして最新鋭かつちょっとマニアックな“1 週間のトピックス”をテーマにゲストたちが言いたい放題語りつくします。ほかにも関係者、声優を招いての激レアトークも!?金曜日の夜、アニメ/ポップカルチャーがもっと好きになる1時間を、渋谷よりお届けいたします。

(※)2024 年時点、「ABEMA」調べ

クールエンディングテーマ曲 Toi Toi Toi『えくぼにトイッ!』

https://youtu.be/nVqHjhSDkUA?si=3mQaHGnTQmNsoiNR

■Toi Toi Toi について

発起人・朝倉未来のもと、「ABEMA」とアソビシステムが手掛けたガールズグループオーディション番組「Dark Idol」より誕生したアイドルグループ。グループ名のToi Toi Toiは「大丈夫、上手くいくよ」という相手の幸せを願うドイツのおまじないから命名。「Be Alright」をコンセプトに活動をしていく。

■ABEMAについて

ABEMAは、2026年4月11日に開局10周年を迎えた、テレビのイノベーションを目指し"新しい未来のテレビ"として展開する動画配信事業。開局以来、登録不要かつ基本無料で楽しめるインターネットテレビとして、24時間編成のニュース専門チャンネルや、"最高品質か唯一無二"を追求したオリジナルドラマや恋愛リアリティーショー、バラエティほか、アニメやスポーツなど、多彩なジャンルの約25チャンネルを24時間365日放送しています。

国内発の動画サービスで日本No.1(※)を誇るオリジナルエピソード数に加え、注目の新作映画、国内外の人気ドラマ、話題のアニメなどの豊富なラインナップや、スポーツ中継やオンラインライブも展開。テレビ、オンデマンドなど、時間にとらわれることなくいつでも作品をお楽しみいただけるほか、スマートフォンや PC、タブレット、テレビデバイスで、場所にもとらわれない視聴体験を通じ、多様なライフスタイルに寄り添いながらコンテンツを提供し続けています。

なお、月額1,180円(税込)の「ABEMAプレミアム」では限定機能や作品を楽しめるほか、月額680円(税込)の「広告つきABEMAプレミアム」では「ABEMAプレミアム」限定コンテンツを広告つきで視聴いただけます。

(※)2026年3月時点、自社調べ

最新情報は公式SNSをご確認ください。

無料動画・話題の作品が楽しめる新しい未来のテレビ「ABEMA」(https://abema.tv/

ABEMAは開局10周年を記念し、特別番組の放送や「ABEMA10周年無料大感謝祭」など、年間を通じて10周年を盛り上げるさまざまなキャンペーンを展開します。「ABEMA」の10周年にぜひご期待ください。

ABEMA 10周年サイトURL:https://contents-abema.com/10th/

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株式会社AbemaTV

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業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区宇田川町40-1 AbemaTowers
電話番号
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代表者名
藤田晋
上場
未上場
資本金
-
設立
2015年04月