平田広明&KENNが『宇宙兄弟』名セリフの裏側や未アニメ化シーンの生朗読で熱弁!『映画クレヨンしんちゃん』マユリカの裏話も! 田中真弓×若山詩音の激レア対談|ABEMA SHIBUYA ANIME

SHIBUYA ANIME BASE #94はABEMAにて無料見逃し配信を開始

ABEMA

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMAアニメチャンネル」にて、2026年7月31日(金)夜9時~10時にわたり『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#94を生放送いたしました。

今回はMC陣のハライチ・岩井勇気、徳井青空に加え、ゲストに平田広明、KENNが登場しました。本放送では、平田とKENNが主演を務めた『宇宙兄弟』の特集や、未アニメ化シーンの生朗読、「田中真弓×若山詩音カプカプトーク」をお届けするなど、豪華特集で盛り上がりました。

番組前半では、2026年7月22日(水)に原作コミックの最終46巻が発売され、完結を迎えたマンガ『宇宙兄弟』を大特集。南波六太(ムッタ)役の平田は作品の魅力について、「SFっていう割にはすごくリアリティのある。ムッタは、決してヒーローじゃない。ウジウジしてて、悩んでいたり、そういう彼が色々躓きながら、人間関係を作りながら成長していくっていうところはすごく素敵」と解説。弟・南波日々人(ヒビト)役のKENNも、「ヒビトは先に宇宙飛行士になって、すごい活躍しててなんでもできそうなイメージだったんですけど、途中からとある出来事があって、だんだんヒビトの弱い部分も出てきたりとか、人間臭い部分とか、一見かっこいい人でもちょっと弱い部分あるんだみたいな、そういうところで人間としての魅力が描かれている。ヒビトと同年代だったので、一緒に歩んでいける感じがして嬉しかったですね。一緒に成長させていただいている感じが」とそれぞれの演じるキャラへの思いを語りました。

さらに、KENNはアフレコ初期にボールドに合わせて喋れず平田に相談していた苦労話を明かすも、平田が「いいこと言ったでしょ?……何言ったんだろ」と覚えていない様子を見せ、スタジオは爆笑に包まれました。また、平田はアフレコで“今でも忘れないこと”として、六太の「俺は…飲み屋のトイレで友がくれた11件目のメールを読んだ時だ」というセリフを挙げ、「漫画を読んでも、台本やリハでもやばいと思ったが、本番もどうしても声が震えてしまった」と胸に刺さった切ないエピソードを披露しました。

また今回、原作の小山宙哉先生が「六太と日々人の何気ない日常会話を聴きたい」と自ら選んだ未アニメ化エピソードの生朗読を実施。41巻より『兄弟で初めての探査任務』、42巻より『兄弟から地球へのメッセージ』の2つのシーンを平田とKENNが見事に演じきりました。朗読を終えたKENNが「日常会話を一歩間違えれば死に繋がるであろう宇宙空間でこうやって話してるのが、すごい感慨深さを感じます」と語ると、MCの岩井も「これが『宇宙兄弟』ならではの世界観」と深く感銘を受けていました。

完結を迎えた原作について、平田は「アニメ化の願掛けで20巻以降読んでいなかったが、皆さんの斜め上をいく結末を描いたと思うと嬉しい」と語り、一足先に読み切ったというKENNは「最終巻の3巻手前くらいからずっと泣いていて、ティッシュが切れて葛藤しながら読み切った」と熱い作品愛を告白しました。

「感想オブザウィ~ク」のコーナーでは、特別編ということで、マンガ『宇宙兄弟』の完結に関するポストを厳選。選ばれた感想ポストをKENNが代読し、さらに宇宙飛行士の野口聡一氏のポストを平田が代読。野口氏は作中にも本人の役で出演しており、平田は「普通声優じゃない人が来たら結構現場でドギマギしてるのに、(野口さんは)なんっでそんな堂々とやってんだろうっていう。宇宙飛行士の大西卓哉さんの対談インタビューがあって、スタジオまで来てもらったときにも、野口さんがいらして、『大西くんも一緒にガヤやろうよ』って。誰も頼んでなかったのにガヤやるつもりになってた」というエピソードも明かされました。

続いては、33作目の劇場版となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』を特集。妖怪役でゲスト出演するお笑いコンビ・マユリカからのメッセージが届き、「しんちゃんのボケにツッコむ掛け合いがあった」というアフレコ裏話が明かされました。スタジオでは過去に映画版に出演した平田が、当時の野原ひろし役・藤原啓治の演技について「あいつのだらしないカッコつける芝居がすっごく素敵で、“なんだこいつ”って惚れ惚れしながら見ていた」と貴重な想い出を振り返りました。

番組後半では、人気声優が2人きりで本音を語り合う「カプカプトーク」にて、田中真弓と若山詩音の激レア対談の続きをお届け。『宇宙兄弟』で兄弟の母親役を演じている田中は、ターニングポイントとして劇場アニメ『アリオン』を挙げ、「ただ声の低い少年役じゃない役ができると思えた」と振り返りました。若山も主演作『空の青さを知る人よ』や『ダンダダン』を挙げ、「人生が動き出した」「やったことないことに挑戦し続けた」と明かしました。

「芝居で大事にしていること」について、田中は「自分に嘘をつかないこと。劇中で起きたすべてのことに嘘がないようにしている」と語り、さらに『天空の城ラピュタ』出演時に宮崎駿監督から言われた「声優の芝居が嫌い」という言葉から「類型の芝居を置くな」と学んだ教訓を明かしました。これに対し若山も、「自分と役をつなげて、体のホースで血液を持っていかないと嘘っぱちになる」と独自の芝居観を語りました。

VTRを見届けたKENNは、田中とガッツリ共演したのは『宇宙兄弟』が初めてと明かし「本当に気さくで謙虚な方で、優しくていつも周りを笑わせてくださる存在で、こういう真面目なお話を僕はしたことがなかったので、すごく勉強になったし、また違った一面を見て素敵だなと思いました」とコメント。一方の平田は、「いやぁ世の中には田中真弓によく似ている人がいるもんだ」と冗談を言い、続けて「僕の知っている田中真弓は、“類型”なんて言葉を知らない」「芝居を語る真弓さんなんて見たことがない」と、アニメ『ONE PIECE』で長く共演している田中のギャップに触れました。

番組の最後に本放送の感想を聞かれた平田は、「楽しかったです。思い出すと、アニメが始まる時には原作がもうすごい人気だったんだけど、原作ファンの方々がすごく温かく迎えてくれたのが印象に残っています。またアニメ化したいね」と作品への深い愛を語りました。一方のKENNも、最終巻の告知の後に「ハンカチをちゃんと用意してください」「泣いちゃう」と視聴者へ呼びかけ、スタジオを和やかな空気で包み込みました。

豪華ゲストの素顔や最新アニメの貴重な裏話がたっぷりと語られた『SHIBUYA ANIME BASE』#94は、現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中です。

また、次回8月7日(金)放送の#95では、ゲストに星希成奏を迎え、7月新作アニメの『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』大特集をお送りします。さらに、田中真弓×若山詩音の「カプカプトーク」の続きも公開します。ぜひご覧ください。

■「ABEMA」オリジナル アニメ/ポップカルチャー情報レギュラー番組『SHIBUYA ANIME BASE』#シブアニ#94

放送日:2026年 7月31日(金)夜 9時~夜10時

放送URL:https://abema.go.link/6jSBt

出演者(敬称略):

メイン MC:岩井勇気(ハライチ)

徳井青空

ゲスト:平田広明、KENN

※期間限定無料配信中です。

 クールエンディングテーマ曲:Toi Toi Toi『えくぼにトイッ!』

■『SHIBUYA ANIME BASE』#シブアニ

国内発の動画サービスの中でも最大級の利用者数(※)を誇るABEMAが手掛けるアニメ/ポップカルチャー情報番組です。「ABEMA」の独占情報や、今知りたいアニメ・アニソン・ゲーム・漫画、そして最新鋭かつちょっとマニアックな“1 週間のトピックス”をテーマにゲストたちが言いたい放題語りつくします。ほかにも関係者、声優を招いての激レアトークも!?金曜日の夜、アニメ/ポップカルチャーがもっと好きになる1時間を、渋谷よりお届けいたします。

(※)2024 年時点、「ABEMA」調べ

クールエンディングテーマ曲 Toi Toi Toi『えくぼにトイッ!』

https://youtu.be/nVqHjhSDkUA?si=3mQaHGnTQmNsoiNR

■Toi Toi Toi について

発起人・朝倉未来のもと、「ABEMA」とアソビシステムが手掛けたガールズグループオーディション番組「Dark Idol」より誕生したアイドルグループ。グループ名のToi Toi Toiは「大丈夫、上手くいくよ」という相手の幸せを願うドイツのおまじないから命名。「Be Alright」をコンセプトに活動をしていく。

■ABEMAについて

ABEMAは、2026年4月11日に開局10周年を迎えた、テレビのイノベーションを目指し"新しい未来のテレビ"として展開する動画配信事業。開局以来、登録不要かつ基本無料で楽しめるインターネットテレビとして、24時間編成のニュース専門チャンネルや、"最高品質か唯一無二"を追求したオリジナルドラマや恋愛リアリティーショー、バラエティほか、アニメやスポーツなど、多彩なジャンルの約25チャンネルを24時間365日放送しています。

国内発の動画サービスで日本No.1(※)を誇るオリジナルエピソード数に加え、注目の新作映画、国内外の人気ドラマ、話題のアニメなどの豊富なラインナップや、スポーツ中継やオンラインライブも展開。テレビ、オンデマンドなど、時間にとらわれることなくいつでも作品をお楽しみいただけるほか、スマートフォンや PC、タブレット、テレビデバイスで、場所にもとらわれない視聴体験を通じ、多様なライフスタイルに寄り添いながらコンテンツを提供し続けています。

なお、月額1,180円(税込)の「ABEMAプレミアム」では限定機能や作品を楽しめるほか、月額680円(税込)の「広告つきABEMAプレミアム」では「ABEMAプレミアム」限定コンテンツを広告つきで視聴いただけます。

(※)2026年3月時点、自社調べ

最新情報は公式SNSをご確認ください。

無料動画・話題の作品が楽しめる新しい未来のテレビ「ABEMA」(https://abema.tv/

ABEMAは開局10周年を記念し、特別番組の放送や「ABEMA10周年無料大感謝祭」など、年間を通じて10周年を盛り上げるさまざまなキャンペーンを展開します。「ABEMA」の10周年にぜひご期待ください。

ABEMA 10周年サイトURL:https://contents-abema.com/10th/

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上場
未上場
資本金
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設立
2015年04月