十七歳の地図物語、YA小説『チリケン』小学館より発売
行きたくなる、生きたくなる、十七歳の地図物語

【書誌情報】
『チリケン』
著:神戸遥真
定価:1,650円(税込)
体裁:四六判・256ページ
発売日:2026年7月15日(水)
小学館・刊
https://www.shogakukan.co.jp/books/09289348
YA(ヤングアダルト)小説『チリケン』が本日7月15日に小学館より発売となりました。海浜千葉高校の地理学研究会(チリケン)のメンバーが身近な世界をフィールドワークする短編連作です。地図を片手に歩き、考えることで、それぞれが抱える人間関係や進路の悩みにも活路を見出していく物語となっています。
【あらすじ】
無類の地図好きの小桜佳純は、高校一年生ながらも地理学研究会、通称「チリケン」の新会長に任命された。廃会寸前のチリケン、個性こってり濃いめのメンバー、新任顧問もなんだか頼りにならないし……。でも、千里の道も一歩から。身近なところを歩いてみれば、 “いま”につながる世界を感じて、つまずきそうな道にも光が差してくる。身近な地理から大きな気づきを得ていく高校生達の短編連作!
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著者執筆の新刊に寄せるエッセイ
「この本私が書きました」公開中
https://shosetsu-maru.com/yomimono/essay/chiriken
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発売記念のトークイベントも開催決定!

本書の刊行を記念し、トークイベントを開催いたします。著者・神戸遥真さんが、現役の地理教師の飯塚和幸先生と繰り広げる地理トーク。好きな地図、印象深い地図の話、旅先で必ずチェックする“あれ”の話など、多彩な切り口でお話しします。
【イベント概要】
『チリケン』発売記念 地理トークイベント
日時:2026年8月29日(土)18:30-20:00
場所:地理系ブックカフェ空想地図 https://kusouchizu.com/
登壇者(敬称略):神戸遥真(著者)、飯塚和幸(明治大学付属中野中学・高等学校 社会科教諭)
定員:20名(小学生以上)、先着順
参加費:1000円(1ドリンク付き)
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