杉谷拳士、中田翔の才能に衝撃「自分が野球やってるのがバカバカしく思えた」 「あいつうるさいぞ」周囲の声に自分らしさを見失った過去を告白 絶望から救った栗山監督の言葉とは…

『ABEMAエンタメ』独自企画「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」最新話無料配信中

ABEMA

(C)AbemaTV,Inc.
(C)AbemaTV,Inc.

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMA NEWSチャンネル」にて、厳選したエンタメ情報をお届けしているニュース番組『ABEMAエンタメ』を放送しています。

 

『ABEMAエンタメ』の独自企画「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」は、出演者が人生のターニングポイントとなった過去の写真と向き合い、“あの頃の自分”へ言葉を贈るセルフドキュメント企画となっています。今回は、元北海道日本ハムファイターズの杉谷拳士が出演。自身の人生を「全力空回り」と表現する杉谷が、プロ入りをつかんだ意外な理由や、元プロ野球選手・中田翔との出会い、そして持ち前の明るさを否定され、自分らしさを見失った現役時代の葛藤について赤裸々に語りました。この模様は現在もABEMAにて配信中です。

(配信URL:https://abema.tv/video/episode/89-116_s45_p5

【動画】元日本ハム・杉谷拳士の軌跡 “大将“中田翔との深い絆 「ストレスで皮が剥けた」

■杉谷拳士、プロテスト“6打数5三振”もまさかのドラフト指名「『えっ?』と思った自分がいた」

高校野球の名門・帝京高校で1年生からショートのレギュラーを掴み、夏の甲子園に出場した杉谷。高校3年生の最後の夏は東京都大会で敗退し、社会人野球への道を考えていましたが、北海道日本ハムファイターズから届いた一本の電話をきっかけに、プロテストを受験することになりました。しかし、プロテストは「6打数5三振」という結果で終わり、テスト終了後にはスカウト陣から「3年後、社会人に行ってからもう一度挑戦をした方がいい」と言われ、社会人野球へ進む準備をしていたといいます。ところが、迎えたドラフト当日、ファイターズから6位でまさかの指名。「『えっ?』と思った自分がいましたね」と驚きを振り返った杉谷は、入団後、球団関係者から「技術もない、体力もない、しかし元気と根性がある」「こんな選手がファイターズでプレーして、どこまでいけるか挑戦してみたくなった」と評価されていたことを聞いたと明かしました。杉谷は「明るく元気に楽しくやっている姿をファイターズの編成の方が見てくれていた」と語り、「その思いを胸にファイターズのユニフォームを着て14年間何とか気合と根性で、そして元気に頑張りました」と、プロ野球人生の原点を振り返りました。

 

■杉谷拳士、中田翔の才能に衝撃「自分が野球やってるのがバカバカしく思えた」“怪物”との出会いが変えたプロ人生

その後、2008年にファイターズへ入団し、14年間にわたるプロ野球人生をスタートさせた杉谷。そこで出会ったのが、1学年上の中田翔でした。「1歳上に中田翔という名前で震え上がってしまうような怪物の先輩がいて」と切り出した杉谷は、「中田さんの間近で見たスイング、打球音、打球の飛距離。1スイング目で『持ってるものが違うな』と感じました」と、初めて目の当たりにした中田の才能を回顧。「『世の中には才能を持った選手っているんだな』と思って、自分が野球をやっているのがバカバカしく思えた」と衝撃を明かしました。その後、中田との才能の差を実感した杉谷は、「じゃあプロの世界でどう生きていくんだ」と自身の生き残る道を模索。「全部のポジション守れたら1軍でプレーするチャンス増えるな」「走れなきゃいけないな」と考え、さらに「ファイターズには元気があってとってもらっているから『野球を愛しながらプレーしよう』」と決意したといいます。杉谷は「中田さんに1年目に会えていなかったら、もしかしたら同じ土俵に立って勝負して、結局その勝負に敗れて、3〜4年でクビになっていた可能性もあった」と振り返り、「1年目で中田さんのプレーを見られたのは、自分を変えるきっかけにもなった」と、“怪物”との出会いが自身のプロ野球人生を変えたことを明かしました。また、“大将”中田の逸話や、兄弟分として過ごした現役時代のエピソードなども語りました。

 

■杉谷拳士「あいつうるさいぞ」周囲の声に自分らしさを見失った過去を告白 絶望から救った栗山監督の言葉とは…

入団3年目には1軍に定着し、試合に出場できない日もベンチから明るく仲間を鼓舞し続けた杉谷。しかし、プロ4年目頃になると、持ち前の“明るさ”を揺るがす出来事が起きたといいます。「同僚だったり目上の方たちが『あいつうるさいぞ』と言われるようになった」と回顧した杉谷は、さらに「お前一人でやってるわけじゃないんだよ」「そんな声出してプレーするんだったらそれはアマチュア」などと言われたことで、「チームに迷惑をかけている」と考えるように。「誰にも存在を知られないようにそっとプレーしていた」と、自分らしさを失っていた当時を振り返りました。そんな姿を見て声をかけたのが、当時監督を務めていた栗山英樹氏でした。監督室に呼ばれ、「けん制はアウトになる。守備はトンネル。バントは失敗する。お前何が残ってんだよ」と厳しい言葉を投げかけられた杉谷は、「心の中では『めちゃくちゃ監督言うな』と思った」と回顧。しかし、続けて栗山氏から「お前元気しかないだろ」「いいんだよ、人のことは。お前野球好きなんだろ」と問いかけられ、「大好きです」と答えると、「じゃあいいじゃないか。グラウンドで自分が野球好きだったら100%プレーしなさい」「杉谷拳士は杉谷拳士でしょ。拳士らしく前に進みなさい」と背中を押されたといいます。この言葉を受け、「人は人、自分は自分」と吹っ切れたという杉谷。「あの時あのタイミングで栗山監督に言葉をもらってなかったら、今の僕は本当にいない」と、自身を救った恩師への感謝を語りました。

 

番組ではほかにも、帝京高校時代の試合体験や、引退を迷っていた際に栗山氏からかけられた言葉や、引退試合で新庄剛志監督から贈られた言葉についても明かしています。

プロテストでの挫折、“怪物”中田翔との出会い、自分らしさを見失った苦悩、そして14年間のプロ野球人生に別れを告げるまで。「全力空回り」だったと自身の人生を振り返る杉谷拳士が、“あの頃の自分”へ贈った言葉のすべては、現在もABEMAにて配信中です。ぜひご覧ください。

(C)AbemaTV,Inc.
(C)AbemaTV,Inc.

■『ABEMAエンタメ』 放送概要

最新の芸能・エンタメニュースを厳選して紹介する情報番組。速報や解禁情報、芸能人のSNSにまつわるニュースなどホットな話題を毎日配信。また、旬な人物の魅力や素顔に迫る独自インタビューも配信中。

放送日時: 毎週月~金曜 夜11時~

放送チャンネル: ABEMA NEWSチャンネル

 

■『ABEMAエンタメ』独自企画「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」概要

人生には、忘れられない分岐点がある…

 

もし、時間を巻き戻せたら、

後悔も、歓喜も知っている今のあなたは

当時の自分にどんな言葉を贈りますか?

 

過去に向き合えば、

今が鮮明になり未来が描ける

 

「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」

 

『ABEMAエンタメ』番組URL: https://abema.tv/video/title/89-116

 

 

※画像をご使用の際は、【(C)AbemaTV,Inc.】のクレジット表記をお願いいたします。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
芸能
関連リンク
https://abema.tv/
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社AbemaTV

172フォロワー

RSS
URL
https://abema.tv/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区宇田川町40-1 AbemaTowers
電話番号
-
代表者名
藤田晋
上場
未上場
資本金
-
設立
2015年04月