山笠みやげはhakatakara (ハカタカラ)!博多っ子の魂揺さぶる15日間。山笠観覧のお土産にドンピシャなアイテムが揃います。
■会期:2026年7月1日(水)~15日(水) ■会場: 櫛田神社表参道「博多町家」ふるさと館物産棟「hakatakara」 ■営業時間:午前9時30分~午後5時30分

老いも若きも子供たちも!博多っ子の魂揺さぶる15日間、「博多祇園山笠」が始まりました。
「博多祇園山笠(以下、山笠)」は、鎌倉時代から780年以上も伝わる博多を代表するお祭りです。博多の総鎮守・櫛田神社に山笠を奉納し無病息災を願う神事で、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
櫛田神社表参道の「博多町家」ふるさと館物産棟の「hakatakara」には、山笠観覧の記念やお土産にどんぴしゃなアイテムが勢揃い。山笠みやげを買うならココ、Hakatakaraに注目です。
山笠みやげを買うならコレ
〈祇園饅頭〉

石村萬盛堂の祇園饅頭が期間限定でhakatakaraに登場!
◆販売期間:7月1日(水)~7月15日(水)
◆その他の販売商品:博多祇園山笠鶴乃子2個入り、博多んにぎわい4個入、祝うてサンド2個入り・4個入
~祇園饅頭とは~
山笠の季節になると、博多の家々では祇園饅頭をいただき山笠期間中の悪事災難を祓う習慣があります。
博多総鎮守「櫛田神社」祇園宮の御神紋を付したこの祇園饅頭は、山笠には欠かせない縁起菓子として、また、暑気払いの夏越饅頭として今なお博多っ子に親しまれています。
ほんのりお酒の風味がいきた生地で、甘さ控えめのこしあんを包んだふくよかな「祇園饅頭」は博多祇園山笠期間中の限定商品です。
〈博多祇園山笠デコチョコ〉

きり絵作家 故・小西一珠喜氏がデザインした、山笠の男たちのきり絵がプリントされています。
現在「七流(しちながれ)」とよばれる 大黒流・東流・中洲流・西流・千代流・恵比須流・土居流の水法被の後ろ姿と櫛田神社祇園宮の御神紋も含めて42種類!
ごひいきの流(ながれ)を揃えるもよし、すべてをコンプリートするもよし。楽しみ方もそれぞれです。
hakatakara限定商品です!
〈和手拭い、扇子〉

博多を誰よりも愛したグラフィックデザイナーであり、童作家 故・西島伊三雄氏がデザインした手拭いや扇子。
福岡市地下鉄の駅のシンボルマークやインスタントラーメンのパッケージなどでも見かける、親しみやすい優しいタッチで描かれている作品です。
〈流(ながれ)木札〉

山笠には欠かせない木札が、かわいいストラップになりました。
さりげなく普段使いできるお土産好適品です。
そんな木札を今年の追い山笠の出走順に並べました。
博多っ子はこんな風に覚えるそうです。
右から:なか(中洲流)・にし(西流)・ち(千代流)・え(恵比須流)・ちゃん・ど(土居流)・だい(大黒流)・は・ひがし(東流)
なかにしちえちゃんどだいはひがし・・・覚えられそうですか?
~山笠木札とは~、
山笠などで役員や当番に就いた際に授与される木製の札のことです。
札には「〇番山笠」や「〇流」、「役職名」が墨書されており、お守りや身分証明としての意味を持ちます。
祭りの期間中やその後、この木札を自宅の玄関や神棚に掲げるのが博多の伝統的な風習です。
追い山笠特別営業時間のお知らせ
【通常営業】
■場所:「博多町家」ふるさと館物産棟 福岡市博多区冷泉町6-10
■営業時間:午前9時30分~午後5時30分(カフェラストオーダー:午後5時)

7月15日(水)の早朝、山笠はフィナーレである追い山笠でクライマックスを迎えます。
その熱気を一緒に体感したく、午前3時から店舗外で営業をはじめます。
※店舗は通常営業の午前9時30分からとなります。
山笠のお土産や記念品を探しにぜひお立ち寄りください。
※大丸福岡天神店は株式会社大丸松坂屋百貨店のグループ会社です。
アクセス:
西鉄電車「福岡(天神)駅」
西鉄バス「天神大丸前」
西鉄バス「西鉄バスターミナル前」
地下鉄七隈線「天神南駅」
住所:810-8717 福岡市中央区天神1-4-1 大丸福岡天神店
TEL:092-712-8181(代表)
【大丸福岡天神店】
HP:https://www.daimaru.co.jp/fukuoka/
Instagram:@daimaru_fukuoka(https://www.instagram.com/daimaru_fukuoka/)
X(旧Twitter):@daimaruFUKUOKA(https://x.com/daimaruFUKUOKA)
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
