伏尾美紀、最新刊『凍りつく夏』発売前重版を決定!『百年の時効』文学賞3冠に続き「山田風太郎賞」最終候補『誰何』で話題の著者、北海道2か所でのサイン会も開催決定!

株式会社小学館

◉『百年の時効』で異例の文学賞3冠! 次作『誰何』は山田風太郎賞最終候補に選出されたことが先日発表されるなど、いま最注目の著者・伏尾美紀氏渾身の最新作『凍りつく夏』を2026年10月15日、小学館より刊行! 

◉ 事前予約好評につき、発売前重版を決定!

 ◉ 物語の重要な舞台となる札幌・旭川2カ所でのサイン会も開催!

■作品概要

広大な土地に消えゆく子どもたち。刑事たちの執念が、衝撃の真実を呼び覚ます。

札幌の住宅街で少年と思しき白骨死体が見つかった。北海道警察はその身元を探るうち、行き場を失った子どもたちと、そばで目撃される制服警官の存在にたどりつく。捜査に加わる一課の志藤翔は、次第に運命を感じ始めていた。かつて独自に調べていた中学の同級生失踪事件が、にわかに浮かび上がってきたからだ。俺は、このために警察官になった──。あの夏に決着をつけるため、志藤は「怪物」と対峙する。

凍てつく大地に眠る残酷な真実と、圧巻の人間ドラマ。

異例の文学賞三冠達成『百年の時効』を超える衝撃作!

北海道を代表する直木賞作家・河﨑秋子さんから推薦コメントをいただきました!

  吹雪の闇、ススキノの影、夏祭りの薄暗闇。
  北国の日陰は、人の悪意を増幅させる。

◉発売に先駆けて作成したプルーフ(見本)を読まれた全国の書店員から「圧巻のミステリ」「凄まじい衝撃」「とにかく読んでみて」「伏尾美紀の到達点」など熱い声が殺到!  反響の大きさから発売前重版を決定しました!

どの登場人物の一言も見逃せません。伏線の張り巡らせ方が本当に見事でした。何気ない一言でさえ、読み終えたあとに深い意味があったと分かり、鳥肌が立ちました。 偶然の連続は、すべて必然。登場人物たちが運命に手繰り寄せられていくような、圧巻のミステリです。

(ブックスジュピター 林貴史さん)

なんて残酷で切ないミステリだろう。やるせなさに涙が零れ、悲しみに打ちひしがれる。凄まじい衝撃を受けた。

(旭屋書店 新越谷店 猪股宏美さん)

……傑作。傑作!!!あなたもきっと騙される。日本最北端の地で起きた陰惨な事件。あー、現実じゃなくて、よかった!

(MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店 伊藤樹里さん)

凍てつく北海道。夏でさえ凍りつかせてしまう、あまりにも非道な事件。読み進めることすらつらい真実の底に沈む、たった一つの本当のこと。『俺は、このために警察官になった』その言葉の重さ、覚悟が腹の底にずしんとおりてきた。真実はあまりにも、苦く、噛みしめるたびに、さらに苦さを増した。ミステリとしても、人間ドラマとしても、重厚感溢れる傑作だと思います。

(BOOKPORT鶴見店 成川真さん)

忽然と姿を消す少年たち。誰もが怪しくみえてくる状況の中で紐解かれていく線にどんどん吸い込まれていく。知りたかった真実に辿り着いた時、私は思わず叫び声をあげてしまうほどだった。凍りつく夏とは…、考えた。やっぱ、すげぇ伏尾さん。

(未来屋書店四條畷店 川口真樹子さん)

ページを巡る手を止めることが出来ず、睡魔と戦いながら一気読みしてしまいました。そして、読み終わった今、あまりの衝撃に眠気がぶっ飛びました。「とにかくいいから、これ読んでみて!」と人に薦めまくりたくなる作品です。

(幕張 蔦屋書店 後藤美由紀さん)

自分のなかでは今年のミステリ小説1位はコレだと思う。傑作過ぎるぐらい傑作。伏尾美紀の到達点として注目を浴びるべき作品だし、ミステリ好きは絶対に読むべき作品。どことなく東野圭吾作品を彷彿させる雰囲気があるので、東野圭吾ファンにも読んでもらいたい。

(紀伊國屋書店仙台店 齊藤一弥さん)

北海道2か所でのサイン会も開催決定!

旭川では伏尾美紀さん初となる単独サイン会、この貴重な機会をお見逃しなく!

①コーチャンフォー旭川店 書籍コーナー サイン会会場

開催日時:2026年10月24日(土)14:00~

詳細はこちら▶https://sgk.me/fushio-event

②紀伊國屋書店札幌本店 2階ギャラリー

開催日時:2026年10月25日(日)14:00~

詳細はこちら▶https://store.kinokuniya.co.jp/event/1788576262/

■著者紹介

伏尾 美紀(ふしお・みき)……1967年北海道生まれ。北海道在住。2021年『北緯43度のコールドケース』で第67回江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。25年刊行の『百年の時効』で第28回大藪春彦賞、第47回吉川英治文学新人賞、第79回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞し、三冠を達成。その他の著書に『数学の女王』『最悪の相棒』『誰何』がある。

『凍りつく夏』

 伏尾美紀 

 定価:1,980円(税込)

 四六判上製320ページ

 2026年10月15日発売 小学館

 ISBN978-4-09-386799-3

 https://www.shogakukan.co.jp/books/09386799

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会社概要

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URL
http://www.shogakukan.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区一ツ橋2-3-1
電話番号
03-3230-5355
代表者名
相賀信宏
上場
未上場
資本金
1億4700万円
設立
1922年08月