調布PARCO、2025年度取扱高21年ぶりに200億円を達成! 2026年度第1四半期取扱高も好調に推移
~日常にWAKUWAKUを。地域密着でさらなる魅力づくりへ~
調布PARCO(店長:金子圭司)は、2025年度(2025年3月~2026年2月)の取扱高が2004年以来、21年ぶりに200億円を達成(前年比103.5%)しました。入館客数も過去最高を記録しております(前年比103.2%)。2024年度から段階的に進めてきた改装に加え、PARCO全店で最多となるPARCOカード登録者数を背景に、PARCOメンバーズ取扱高も伸長しました。また、地域と共につくるイベントを積極的に行うことで多くのお客様の支持を広げることができました。
2026年度も、同年2026年5月の調布駅前広場竣工を受け、にぎわい創出を目的として、館内外で多数のイベント・企画を実施し、非日常感のある体験機会を通じて、地域への愛着と共感を深め、さらなる魅力づくりを目指してまいります。なお、2026年度第1四半期(3月~5月)の取扱高も順調に推移しています。

~改装強化・地域連動イベントで “WAKUWAKU(ワクワク)”体験拡充~
■段階的な改装を推進~デイリー需要からライフスタイル提案まで強化。「食」「コスメ」を拡充し、「子ども服」を新規導入~
B1F食品フロアのMD拡充.
新たな顧客ニーズの取込を目的に、冷凍食品専門店や、手土産需要に対応する高感度・高品質な菓子専門店を導入。「フローズンジョーズ(冷凍食品)」「菓匠清閑院(和菓子)/西洋菓子鹿鳴館(洋菓子)」「ゴンチャロフ(洋菓子)」「CHEESE GARDEN(洋菓子)」。
コスメセレクト専門店「ローズマリー」「ピュマージ」の強化。
取扱メーカー数を拡大し、品ぞろえを拡充.
子ども服専門店「プティマイン」を新規導入。
調布市への新たな居住者の増加を背景に、拡大するニューファミリー層に向けて新たに導入.
■地域との共創企画を軸に、非日常感ある体験機会を創出
「調布PARCO芸術祭」(25年10月)
“調布のまちとつながる”をテーマに、日常の中でアート・カルチャーを楽しめる企画展開。
「ゲゲゲのパルコ」(25年11月)
調布市主催イベント「ゲゲゲ忌」の開催に合わせて実施する、『ゲゲゲの鬼太郎』とのタイアップキャンペーン。限定コラボメニュー、ポップアップストア、限定グッズの販売、ノベルティプレゼントなど、多彩な企画を開催。
「CHOOSE SUSTAINABILITY」(26年6月)
“ぼくができる、地球にやさしいお買い物”をテーマに、日々のお買い物を通じて、未来や地球環境にやさしい選択に繋がり、楽しみながらサステナブルな取り組みに触れていただける機会を提供。
URL:https://chofu.parco.jp/page/sustainable/
「Summer Fes」(26年7月~8月)
キャラクター動員施策や、夏休み親子向けイベントなど、多くの体験イベントを開催予定。
新規オープン店舗





リニューアル店舗


2025年度イベント企画実績 (一例)



2026年度イベント 開催中~今後のスケジュール



7月中旬~8月「Summer Fes」
(キャラクター動員企画や夏休み親子イベント
などを多数開催予定)
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