TOKYO FM 少年合唱団が歌う谷川俊太郎の詩曲がアルバムにTOKYO FM 少年合唱団 with 谷川賢 作 『谷川俊太郎を歌う -しゅんたろさん と こども の うちゅう-』
2026年11月1日(日)発売
TOKYO FMとBS11は、2026年11月1日(日)、TOKYO FM 少年合唱団による故・谷川俊太郎の詩曲歌集CD『谷川俊太郎を歌う』をリリースいたします。TOKYO FM 少年合唱団は、小学生の男子のみで構成される世界的にも珍しいボーイ・ソプラノ合唱団。純粋な響きと生き生きとした歌唱で、趣深くユーモアのある谷川俊太郎の詩を歌い上げたライブ音源は必聴です。2024年に逝去した谷川俊太郎の三回忌を前にリリースされるメモリアルなアルバムを、ぜひお聴きください。

◆谷川賢作「父の言葉たちが子どもたちの元気な歌声で弾けます!」
本作品は、谷川俊太郎の詩曲を、TOKYO FM 少年合唱団が歌ったライブ音源集です。作曲は、谷川俊太郎の息子であり、日本を代表する作曲家・ピアニストの谷川賢作。父子が生み出す音楽世界を、TOKYO FM 少年合唱団の純粋で活発な歌声で表現しています。
収録楽曲は全14曲。人気を博したBS11の番組『谷川俊太郎を歌う』(2025年10月~2026年3月放送)にてオンエアされた12曲に、ボーナストラック2曲を加えた全14曲を収録しています。谷川俊太郎の詩世界とTOKYO FM 少年合唱団の美しいハーモニーを、ぜひお聴きください。
【アルバム概要】
◆タイトル: 『谷川俊太郎を歌う -しゅんたろさん と こども の うちゅう-』
演奏 谷川賢作(ピアノ) TOKYO FM 少年合唱団 ほか
◆発売日: 2026年11月1日(日)
◆価格: 2,000円(税抜)
◆CD番号: TFMBC-001
◆制作: 株式会社エフエム東京 / 日本BS放送株式会社
◆配給: メタ カンパニー
【谷川俊太郎 プロフィール】

詩人。1931年東京生まれ。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詩賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第三十四回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第一回萩原朔太郎賞など受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広いジャンルで活躍。音楽を愛し、その詩は合唱曲としても親しまれたほか、ジャズピアニストで作曲家の息子・谷川賢作率いる現代詩を歌うバンド、DiVaとともに全国各地での朗読、ライブ活動にも力を注ぎ、詩の裾野を大きく広げた。2024年11月逝去。
【谷川賢作 プロフィール】

1960年東京生まれ。現代詩をうたうバンド「DiVa」、ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャーソ」で活動中。父である詩人の谷川俊太郎との共作歌曲は、ソロ歌曲、合唱曲、校歌等多数あり。映画「四十七人の刺客」NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲等。2024年TAICHI-KIKAKU作品『鳥の会議』で中国・西昌「大涼山国際演劇祭」出演。第39回国民文化祭参加作品舞踊組曲「関ヶ原」のパイプオルガン曲作曲。2026年水戸芸術館制作『いつだって今だもん』、BSイレブンでオンエアされた「谷川俊太郎を歌う」作曲とピアノ担当。作編曲、ピアノ演奏すべてにおいて、多彩な音楽表現で詩と音楽の世界をつなぐ稀有な存在である。
【TOKYO FM 少年合唱団 プロフィール】

1985年4月にFM東京の開局15周年を記念して誕生。
ボーイ・ソプラノならではの純粋な響きを追求し、小学生の男子だけをメンバーとする世界でも稀少な少年合唱団。活動の柱としている「クリスマスコンサート」等の主催公演には、第一線で活躍する指揮者や演奏家をゲストに迎え意欲的なプログラムに取り組んでいる。一方、国内外のオペラハウスやオーケストラからの出演依頼も多く、著名な指揮者や歌手と共演する貴重な機会を得ている。また、様々なアーティストのレコーディングや、映画やCMにも歌唱で参加するなど、その活動は多岐にわたる。
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