雑誌をめくって、デジタルへ“とぶ”。新しいエンタメ体験の入口 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』 4月創刊

AI時代に、あのアナログ情報誌『ぴあ』が帰ってくる!ページをめくる“ワクワク”はそのままに、スマホとつながる新体験 〜 東宝の新会員サービス「TOHO-ONE」との連携もスタート 〜

ぴあ株式会社

▲創刊準備号(サンプル)
▲創刊号表紙(予定)

ぴあ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:矢内廣)は、アナログの紙媒体とデジタルを融合させた新たな月刊エンタテインメント情報誌『ぴあ』(とぶ!ぴあ)を、2026年4月6日(月)に創刊します。

本誌は、かつての情報誌『ぴあ』(2011年に休刊)が持っていた「ページをめくることでの偶然の出会い(セレンディピティ)」という、アナログならではの体験価値を復活させた新しい雑誌です。同時に、直感的に気になった作品のQRコードから「ぴあアプリ」や「ぴあWeb」へ直接“とぶ(遷移する)”ことで、最新情報やチケット購入などのデジタルな利便性へとつなぎます。網羅的な情報リストだけでなく、独自の切り口で魅せる「特集記事」も充実。検索だけでは得られない「アナログ」のワクワクと、「デジタル」の利便性の両方を併せ持つメディアとして復活します。

また、東宝株式会社が提供する新会員サービス「TOHO-ONE」との連携もスタートし、新しいエンタメの楽しみ方を提案します 。

◆「とぶ!ぴあ」公式ページ: https://lp.p.pia.jp/tobupia/


■ 検索ではたどり着けない“エンタメとの偶然の出会いと発見”は、アナログの「雑誌」ならでは

現代のインターネットの「検索」や「レコメンド」では、自分のすでに知っている情報や好みに偏りがちです 。『とぶ!ぴあ』では、映画を中心に、演劇、音楽、クラシック、アートといった多様なジャンルを横断的に掲載 。スマートフォンではなく、あえて紙のページをパラパラとめくることで、未知の作品と出会う「偶然の出会い」を提供します。

■ 網羅的な「リスト情報」と、読み応えたっぷりの「特集記事」の融合

※誌面はイメージ。

今月の公開・上演作品を一覧化した網羅的な「リスト情報」に加え、独自の切り口でエンタメを深掘りする「特集・企画面」を組み合わせた、「両面表紙」構造を採用 。単なる情報カタログとしてではなく、読み物としても楽しめる構成となっています。また、表紙には往年の『ぴあ』でおなじみの及川正通氏による描き下ろしイラストを採用します 。

■ アナログからデジタルへ、QRコードで“とぶ”

誌面で気になった作品や特集記事を見つけたら、横に添えられたQRコードをスマートフォンで読み込むことで、タイムテーブルや詳しい上映・上演スケジュール、インタビューの続きや記事と連動した動画企画等、シームレスにアクセスできます 。誌面を入口に、デジタルの利便性も活用できます。

■ 東宝の新会員サービス「TOHO-ONE」との連携

本媒体は、東宝株式会社が、約400万人の会員基盤を統合して本日3月3日(火)よりスタートする新サービス 「TOHO-ONE」との連携を行います。その中で、「TOHO-ONE」のプレミアム会員様向け特典として、『とぶ!ぴあ』のデジタル版(PDF等)の無料購読が予定されており、エンタメファンにとってより身近で魅力的な情報源を提供します。東宝の強力なエンタメIPや顧客基盤と連携することで、アナログとデジタルを横断した新しいエンタメ体験を提供します。

「TOHO ONE」サービス概要

• サービス開始日: 2026 年 3 月 3 日(火)

• 対象サービス: TOHO シネマズ、東宝ナビザーブ、 TOHO entertainment ONLINE 、日

比谷シャンテ 、ゴジラ・スト ア 他

• 公式サイト: https://www.toho-one.com/about/

• 公式アプリ: https://www.toho-one.com/about/#download

■ 編集にはAIを最大限に活用、網羅的な「リスト」と深掘りする「企画」のサンドイッチ構造

編集にはAIを活用し、効率化と省力化を図っています。誌面は、読者の多様なニーズに応えるため、2つの明確な役割を持たせた「サンドイッチ構造」を採用しています。

リスト面(自動化・網羅性): 映画、演劇、音楽、アートなど、その月に公開・上演される作品情報をデータベースから自動組版で網羅的に掲載。フラットな一覧性により、思いがけない作品との出会いを創出します。

企画面(リッチ化・深掘り): エンタメの「いま」を独自の切り口で切り取る特集記事や、ぴあ独自の目利きによるエッセイ、インタビューなどを掲載。情報カタログにとどまらない、読み物としての深い魅力をお届けします。

■ スマホを片手に楽しむ!『とぶ!ぴあ』のユニークな機能

誌面には、読者をデジタルへスムーズに誘うための工夫と機能が散りばめられています。

  • ハッシュタグ(#)機能: Web上の話題やトレンドをAIが抽出し、作品情報にハッシュタグとして付与。今の空気感を直感的に把握できます。

  • 「注目!」マーク: ぴあアプリやWebサイトにて、関連記事やインタビュー、読者限定の特典が存在する作品には「注目!」マークを表示。QRコードからすぐにアクセスし、より深い情報やお得な体験を手に入れることができます。

  • 予告編・ニュースへ直結: 誌面のQRコードを読み込むだけで、その作品の最新予告編動画や関連ニュースへダイレクトに“とぶ”ことができます。

■「はみだしYOUとPIA」も誌面で再び!

情報誌『ぴあ』といえば、「はみだしYOUとPIA」。もちろん、誌面で復活します!

【販売チャネルおよび媒体概要】

  • 媒体名: Monthly(月刊)『ぴあ』(とぶ!ぴあ)(予定)

  • 発刊日: 2026年4月6日(月) ※以降、月刊発行・毎月月初発売

  • 販売価格(定価): 1,000円(税込・予定)  ※「TOHO-ONE」プレミアム会員はデジタル版 無料

  • 仕様: B5判 / 約100ページ / フルカラー(予定)

  • 販売場所: 全国の主要書店 / 東宝系列の映画館 / 他(予定)

  • 初版発行部数: 20,000部(予定)

  • 「とぶ!ぴあ」公式ページ: https://lp.p.pia.jp/tobupia/

【本件に関するお問い合わせ先】

 ぴあ株式会社

 [報道関係]広報室 TEL:03-5774-5294 E-mail:koho@pia.co.jp

 [情報掲載]デジタルメディアサービス事業局  E-mail:p.pia_support@pia.co.jp

● ぴあ株式会社と情報誌「ぴあ」について
最盛期発⾏部数:約100万部
・⽉刊〜隔週刊〜週間
・⾸都圏/関⻄版/中部版 ・最終号:通巻1,341号
・表紙イラスト作家及川正通⽒ ※ 同⼀雑誌表紙描き⼿としてギネス記録

● 情報誌「ぴあ」の創刊
代表取締役社⻑である⽮内廣が、中央⼤学在学中の1972年7⽉に、テレビの報道局でアルバイトをしていた仲間とともに映画・演劇・コンサートなどのエンタテインメント情報を網羅した⽉刊情報誌「ぴあ」を創刊しました。“⽂化・街歩きの道しるべ”として、当時の若者たちから絶⼤なる⽀持を集めました。

● “ぴあ”の名前の由来
「ぴあ」の創刊当時(1972年)は、情報誌という⾔葉すらなかった時代。「既存の⾔葉に雑のイメージを縛られたくない」と、あえて意味のない⾔葉を雑誌名にしました。将来的にくの⽅々に受け⼊れられる雑誌になったときに初めて、読者の⽅に具体的な意味やイメージ持ってほしいという思いから名付けたものです。

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会社概要

ぴあ株式会社

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URL
http://corporate.pia.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区東1-2-20 渋谷ファーストタワー
電話番号
03-5772-5200
代表者名
矢内 廣
上場
東証1部
資本金
59億2400万円
設立
1974年12月