【LINEリサーチ】好きなラーメンのチェーン店、全体では「天下一品」「一蘭」「幸楽苑」が上位にランクイン

LINEリサーチ、全国の男女を対象にラーメンのチェーン店に関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約616万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しています。

このたびLINEリサーチでは、日本全国の男女を対象に、好きなラーメンのチェーン店やそのお店が好きな理由について調査しましたので、その結果をお知らせいたします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:
https://research-platform.line.me/archives/41382889.html
※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。
■好きなラーメンのチェーン店、近畿・中国・四国では「天下一品」「来来亭」が上位

ふだん、ラーメンのチェーン店※に行くかどうか、行くと回答した人には代表的なラーメンのチェーン店の中で一番好きなお店を聞きました。
※中華全般・点心が中心のチェーン店は除く

「ラーメンのチェーン店には行かない」という人の割合は23.8%で、7割以上の人はふだんラーメンのチェーン店に行くことがわかりました。しかし、北海道と九州・沖縄では「この中にはない」「ラーメンのチェーン店には行かない」と回答した人の割合が、他の地域と比べて高めとなりました。

好きなラーメンのチェーン店の全国上位は「天下一品」「一蘭」「幸楽苑」となり、上位に大きな差はみられませんでした。

エリア別に好きなラーメンのチェーン店をみていくと、札幌・旭川・函館ラーメンなどでも有名な北海道では「ラーメン山岡家」が1位となり、2位は「らーめん山頭火」がランクインしました。

 

東北では、「幸楽苑」が3割超で1位となり、5位には「ラーメンショップ」がランクインしました。

 

関東の1位も「幸楽苑」がランクインし、4位には「横浜家系ラーメン(町田商店)」がランクインしました。

 

中部の1位は「スガキヤ(Sugakiya・寿がきや)」がランクインし、4位には「8番らーめん」がランクインしました。


近畿、中国、四国では、「天下一品」が1位となりました。また、近畿では「神座(かむくら)」が3位にランクインし、中国では1位の「天下一品」と僅差で、「来来亭」が2位にランクインしました。

九州・沖縄では1位に「一蘭」、2位に「一風堂」と、とんこつ系ラーメンのチェーン店が上位を占めました。また「筑豊ラーメン山小屋」が4位にランクインしました。

■好きなラーメンのチェーン店について、それぞれ好きな理由を一部紹介

好きなラーメンのチェーン店上位3位までにランクインしたお店について、それぞれ好きな理由を聞きました。

全体1位の「天下一品」を好きな理由の1位は「スープがおいしい」で、7割超となりました。2位以降は「麺がおいしい」「一人でも利用しやすい」が続く結果となりました。

全体2位の「一蘭」を好きな理由も「スープがおいしい」が1位となりましたが、2位「麺がおいしい」と3位「一人でも利用しやすい」は、ほかのお店と比べて高い割合となりました。

全体3位の「幸楽苑」を好きな理由は、「値段が安い」「コストパフォーマンスがいい」が上位となりました。3位には「立地がいい」がランクインしました。

そのほかにも、中部で1位となった「スガキヤ」は「値段が安い」「コストパフォーマンスがいい」「待ち時間が少ない」「子ども連れで利用しやすい」「デザートメニューが充実している」といった理由が、ほかのお店と比べて高い割合となりました。


北海道で4位となった「ラーメン二郎」は、「コストパフォーマンスがいい」「トッピングがおいしい」が他店よりも高くなりました。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施していきます。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~64歳の男女
実施時期:2022年10月14日~2022年10月17日
有効回収数:5,254サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約616万人のアクティブモニターのうち10〜29歳が50%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2022年10月時点

「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

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