柴田理恵、話題の秋アニメ『チー付与』出演の裏側を告白「チートって何だか分からなくて …」異世界ファンタジーの世界観に大困惑!?アニソン歌手・亜咲花、デビュー10周年の思いを激白
『SHIBUYA ANIME BASE』#104はABEMAにて無料見逃し配信を開始

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMAアニメチャンネル」にて、2026年10月30日(金)夜9時より、『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#104を生放送しました。今回は、ゲストに声優・Lynnとタレント・柴田理恵が登場。秋アニメ『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 ~俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?~』を特集したほか、アニソン歌手・亜咲花のデビュー10周年に密着した特別企画の後編をお届けしました。
■柴田理恵、『チー付与』出演の裏側を告白「チートって何だか分からなくて」山下大輝の優しさに感謝
番組では、Lynnと柴田理恵が出演する秋アニメ『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 ~俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?~』(以下『チー付与』)を特集。
本作は、あらゆるものに強化ポイントを付与できる主人公・レインが、所属していたギルドを追放されたことをきっかけに、新たな仲間たちと冒険を繰り広げる異世界ファンタジーです。
Lynnが演じるのは、史上最年少でS級冒険者に認定されながら、過去のトラウマによって2年間引きこもりになっていたリリィ・フラムベル。一方、柴田は一流の暗殺者を育てる豪快なキャラクター・暗殺の母を演じています。
柴田は出演オファーを受けた当時について、「私、あらすじ聞いてなかったの」と告白。台本を読んでも世界観が理解できなかったそうで、「チートって(言葉が)何だか分からなくて」と振り返ります。さらに、「セカンドライフと言っても、私たちの老後のような世界と思うし」「ギルドっていうと私たち中学の時に『組合』って習ったじゃない、なんでここで…?」と、異世界ファンタジーならではの用語に戸惑ったことを明かし、スタジオの笑いを誘いました。その後、原作漫画を読むうちに作品の面白さに気づいたという柴田。今回演じる暗殺の母については、「うちのお母さんにそっくりなの(笑)」と語り、スタジオを盛り上げる場面もありました。
また、アフレコ現場でのエピソードも披露。過去に出演した『ソマリと森の神様』では別録りだったものの、今回はほかの声優陣と一緒に収録したそうで、「大変」「怖い!」と当時の心境を告白。セリフを発するタイミングが分からず苦戦した際には、主人公・レイン役の山下大輝から「慌てないでゆっくりやっていいですよ。あっち(スタッフら)が調整しますから」と優しく声をかけてもらったと言います。柴田は「『ありがとう』って言って落ち着いてやったら何とかOKに」と振り返りました。




■柴田理恵、『チー付与』の感動シーンに涙「泣いちゃったわよ、私これ」Lynnは“寒暖差”に言及
続いて、作品の魅力を一言で表現する企画では、柴田が「身につまされる深い話」と回答。主人公が不当に解雇される展開や、登場人物たちが抱えるトラウマなどに触れ、「すごく現実社会を反映しててね」「ああ、わかるなあっていう身につまされる感じ」と語りました。
一方、Lynnは「寒暖差すごいけど大丈夫?」と回答。「本当にシリアスと急なギャグシーンが、脈絡なく急にやってきたりするんですよ」と説明し、「異世界ファンタジーの皮を被った、とってもクレイジーな作品だと思っている」と独特な魅力を紹介しました。
また、柴田が選んだ印象的な場面として、第2話でレインがリリィの心を癒すシーンを紹介。過去のトラウマから戦えなくなったリリィに対し、レインがまっすぐな言葉をかける場面を振り返った柴田は、「泣いちゃったわよ、私これ、レインっていいやつだなあって」と告白。スタジオで涙をこらえる様子を見せ、岩井から「今もギリギリですもんね」と声をかけられると、「ギリギリよ、本当に」と答えました。
柴田は「本当にレインっていい奴だなあっていうのと、こうリリィが切ないじゃない」と感動を語り、Lynnも「感動的なのに、急にギャグが入ってくる」と作品ならではの展開を解説。柴田は「あのまま終わらないのがいいのよ」と、その緩急を絶賛しました。
続いて、Lynnは、第3話のシリアスな場面から一転、派手な鎧を購入するも、悪徳業者の詐欺商品だったことが発覚するなどレインのおバカなシーンを紹介。Lynnは「彼は本当に至って真面目に真剣にやってるんですけれども、バカなんだなという(笑)」といい、岩井も「とんでもないところにギャグ入れてきますよね」と驚きました。
番組後半では、Lynnと柴田がスタジオで生演技を披露するチャレンジを実施。Lynnは、リリィが過去のトラウマを語るシリアスな場面と、感情を爆発させるコミカルな場面をそれぞれ実演。また、柴田は、まだアニメ本編に登場していない暗殺の母のセリフを披露。なお、暗殺の母は第5話から登場するということで、見どころについて柴田は「何と言っても私がどうやって出てくるかじゃないですか」と語りました。本作はABEMAにて毎週火曜24時30分より最速配信中です。ぜひご覧ください。


■亜咲花、デビュー10周年のレコーディングに密着!亡き恩師との約束を胸に「死んでもアニソン歌手です」
さらに、業界の裏側に迫る「業界深掘りコネクション」では、#103に続き、アニソン歌手・亜咲花のデビュー10周年密着企画の後編を公開。今回は、10周年記念アルバムのレコーディングやダンスレッスン、ラジオ収録など忙しい亜咲花の1日に迫りました。
はじめに代表曲であるテレビアニメ『ゆるキャン△』の主題歌『SHINY DAYS』を再レコーディングする様子を紹介しました。亜咲花は「これだけ7年、8年、この曲と歩んで変わったんだよっていう違いを見せれたら嬉しい」と語り、歌い出しの一音から細部までこだわり抜きます。30回以上の録り直しを重ね、約3時間にわたる収録を終えると、2018年のオリジナル音源と新たな音源を聴き比べ、10年間の成長を振り返ります。


また、アニソン歌手を目指したきっかけについても告白。幼い頃はプロゴルファーや通訳を夢見ていたものの、14歳の頃、音楽の才能を見いだしてくれた先生が急逝。「ずっと先生から『ボイトレに通ったほうがいい』『歌やってよ、歌伸ばしなよ』って言われてたことを、なんで早く実行できなかったんだろうなって」「先生の存在は大きい」と、当時の後悔を明かしました。その経験をきっかけに歌の道へ進んだという亜咲花は、「歌も自分のためじゃなくて、誰かのために歌いたいし、作品のために歌いたいし、作品を彩るための音楽を作る、これは10年経っても変わらないマインド」と、変わらぬ信念を語ります。さらに、亜咲花にとってアニソン歌手とは何かを問われると、「もう人生ですよ」と即答。「死んでもアニソン歌手です。天国でもアニソン歌手です。生まれ変わってもアニソン歌手です!(笑)」と熱い思いを明かしました。
VTRを見た岩井は「芯が通ってるね」と感心。10歳から知っているという仲村も「その時からしっかりしている子だなと思っていたけど、何年も経ってみて自分のしたいことを表現していくことでそれが強固になっていってるんだなと思った」とコメント。柴田も「自分の道を、ここだって定めてそこに向かう姿っていうのは、美しいですよね」と絶賛しました。



秋アニメの魅力やアフレコ秘話をはじめ、Lynnと柴田理恵による生演技、亜咲花のアニソン歌手としての信念など、盛りだくさんでお届けした『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中です。ぜひご覧ください。
■「ABEMA」オリジナル アニメ/ポップカルチャー情報レギュラー番組『SHIBUYA ANIME BASE』#シブアニ#104

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放送日:2026年10月30日(金)夜9時~
放送URL:https://abema.tv/video/episode/218-706_s1_p104
出演者(敬称略):
メインMC:岩井勇気(ハライチ)
徳井青空
仲村宗悟
ゲスト:Lynn、柴田理恵
※期間限定無料配信中です。
クールエンディングテーマ曲:i☆Ris『ビバ☆アイドル!』
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