「医療事故・医療過誤への対応実務」と題して、井上法律事務所 弁護士/医療法務弁護士グループ代表 井上 清成氏によるセミナーを2026年2月7日(土)に開催!!
ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。
────────────【SSKセミナー】─────────
医療事故・医療過誤への対応実務
-法的観点を踏まえた医療現場での平穏な対応の実践事例のポイント解説-
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[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26131
[講 師]
井上法律事務所 弁護士
医療法務弁護士グループ代表
井上 清成 氏
[日 時]
2026年2月7日(土) 午後1時~4時
[受講方法]
■会場受講
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
医療事故や医療過誤が発生したら、どうしたらよいのでしょうか?医療事故調査制度をはじめとして、謝罪、公表、警察届出、示談、行政対応など、対応すべき段取りをあらかじめ把握しておく必要があります。本セミナーでは、公表されてしまった近時の有名事例を通じ、法的観点を踏まえた現場対応の実践の仕方のポイントを解説いたします。
第1.近時の公表された有名事件
-医学的評価とその公表の波紋
1.順天堂医院で内視鏡検査の説明義務違反6300万円判決
2.愛知県愛西市新型コロナ接種後死亡の医学的評価を事故調委員長が公表
3.赤穂市民病院で医療事故と医療過誤がリピート
4.岐阜県総合医療センターで小児患者の気管カニューレ装着中の医療事故
第2.チェック項目
1.「医療事故」の誤った定義を流布している医師の講演
2.「謝罪」の仕方のTPO
3.「公表」はしなくてもよい
4.「異状死」という誤った警察届出の悪習慣
-外表異状説が確立するまでの歴史
5.示談の際のチェックポイント
6.「行政(保健所、都道府県、厚労省、地方厚生局など)」への対応の要領
第3.医療事故調査制度その他の医療安全施策の改正のポイント
第4.質疑応答/名刺交換

【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
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また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
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