唯一の女性時代考証家・山田順子さんが3月28日(土)にStage Felissimoの「神戸学校」に登壇
正しいだけじゃない、奥行きとおもしろさを追求する「時代考証家」の仕事観
フェリシモは、「経験と言葉の贈り物」をコンセプトに1997年より毎月実施しているメッセージライブ神戸学校を、3月28日(土)にStage Felissimo及びオンラインで開催します。第343回目となる3月度神戸学校のゲストは、時代考証家の山田順子さんが「歴史ドラマのリアリティはこう作られる―時代考証家が語る「史実」と「エンタメ」の両立―」をテーマに登壇します。

3月の神戸学校では、数々の話題作で時代背景の監修を担当されている時代考証家・山田順子さんをお迎えします。これまでNHKの大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」や、社会現象を巻き起こしたTBSのドラマ「JIN-仁-」など数々の人気作品に携わられ、その確かな考証で、多くの物語に奥行きとリアリティを与え続けています。
山田さんが時代考証家を志したのは15歳のとき。しかし、その夢を叶えるまでには紆余曲折があったそうです。キャリア初期にはCMディレクターや、放送作家としてフジテレビの人気番組「クイズ歳の差なんて」の企画構成を担当されるなど、テレビ業界で企画力を磨かれました。
一見、時代考証とは異なるこれらの経験も後には役立っていると山田さんは言います。放送作家としてバラエティー番組で培われた企画力を持つからこそ、単に歴史としての正しさを追求するにとどまらず、「おもしろさ」と「史実」とのせめぎ合いを日々続けながら、視聴者の心に残る作品を創り上げているのです。この仕事への向き合い方や柔軟な思考は、私たちの仕事や生き方にヒントを与えてくれるはずです。
講演では、これまでの経歴を振り返りながら、時代考証家という仕事の奥深さについてお話いただきます。また、昨年末に最終回を迎えたNHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」の題材としても大きな注目を集めている「吉原遊郭」について、時代考証の具体的な事例を紹介していただきます。時代劇や歴史になじみのない方にとっても、新しい視点を得られる機会です。
◆概要
第343回 フェリシモ「神戸学校」
・ゲスト:時代考証家 山田順子さん
・テーマ:「歴史ドラマのリアリティはこう作られる―時代考証家が語る「史実」と「エンタメ」の両立―」
・日時:2026年3月28日(土) 13:30~16:00 (開場 13:00)
・場所:Stage Felissimo 1Fホール(神戸市中央区新港町7番1号)
JR「三ノ宮駅」、阪急・阪神「神戸三宮駅」より神姫バス"Port Loop"に乗車し、「新港町」または「アリーナ前」バス停下車すぐ。徒歩は同駅、または阪神・JR「元町駅」東出口より徒歩約20分。

〈チケットについて〉
・参加方法・お申し込みページ>> https://feli.jp/s/pr2602262/1/
・会場の座席はすべて自由席で指定はできません。
・参加料:おひとり一般:1,200円(学生の方、もしくはおふたり以上のお申し込みの場合、おひとりあたり1,000円)
・オンライン配信の参加料:おひとり500円
※オンライン配信は神戸学校ホームページから申し込み可能です。
※オンライン配信では、リアルタイムでの講演視聴および見逃し配信の視聴が可能です。
※参加料は、「あしなが育英会」を通じて、令和6年能登半島地震等による震災遺児を含む国内遺児の心のケアに活用されます。
※延期や中止となる場合があります。
・問い合わせ:神戸学校事務局
TEL:078-325-5727(平日10:00~17:00)
eメールアドレス: kobe@felissimo.co.jp
◆ゲストプロフィール
山田順子(やまだ じゅんこ)
1953年広島県生まれ。専修大学文学部人文学科卒業。CMディレクター、放送作家を経て時代考証家となる。1982年から『クイズ面白ゼミナール』(NHK)の歴史クイズの出題・構成を担当して以来、多くの番組の時代考証と構成を担当。ドラマの代表作としては『JIN-仁-』(TBS)『天皇の料理番』(TBS)『この世界の片隅に』(TBS)『一休さん』(フジテレビ)『サムライ先生』(テレビ朝日)『琥珀の夢』(テレビ東京)などがある。また、漫画、アニメ、CM、イベントなどジャンルを問わず担当し、テレビやラジオの出演も多く、NHKラジオ『すっぴん』では2年間にわたり江戸の暮らしについて解説をする。
著作は『幕末のお江戸を時代考証!』(KKベストセラーズ)『江戸グルメ誕生』(講談社)『絵解き「江戸名所百人美女」』(淡交社)『海賊がつくった日本史』(実業之日本社)『時代考証家のきもの指南』(徳間書店)『せとうち津々浦々』(徳間書店)『吉原噺~蔦屋重三郎が生きた世界』(徳間書店)など多数。
◆「神戸学校」とは
「神戸学校」は、阪神・淡路大震災をきっかけに、1997年よりスタートしたメッセージライブです。2004年に、メセナアワードの『文化庁長官賞』を受賞しました。豊かな人生を送ることを目指した「生活デザイン学校」として、毎月1回、各界でご活躍のオーソリティーを神戸に招いて開催しています。参加料は、「あしなが育英会」を通じて、令和6年能登半島地震等による震災遺児を含む国内遺児の心のケアに活用されます。

・ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr2602262/2/
・X >> https://twitter.com/kobegakko
・Instagram>> https://www.instagram.com/felissimo_kobegakko/
・基金活動報告>> https://feli.jp/s/pr2602262/3/
・ブランドストーリーを読む>> https://feli.jp/s/pr2602262/4/
◆Stage Felissimoホールについて
・舞台と客席を備えた、広さ約350㎡の中規模多目的ホールで、舞台には280インチのスクリーンと、9,000〜15,000ルーメンのプロジェクターを設置しています。セミナーやコンサートなど、多目的に利用できるホールです。

・Stage Felissimoホールのレンタルについて>> https://feli.jp/s/pr2602262/5/
◆KOBE FELISSIMO 30~阪神・淡路大震災から30年 神戸とフェリシモ~
1995年1月17日に阪神・淡路大震災が発生した同年の9月、フェリシモは神戸に移転しました。震災直後の移転はまちと一体となって復旧・復興を行なっていく覚悟のあらわれでもありました。震災当時、全国のお客さまから被災した神戸に大変多くの支援と応援メッセージをいただきました。そこでフェリシモは毎月お客さまから100円をお預かりする「毎月100円義援金」を開始。6年間で4億円を超える基金が集まりました。それがお客さまとともにおこなう復興支援の礎となりました。さまざまな取り組みを通してみなさまとともに元気な神戸の街を取り戻すお手伝いをしてきました。その後も全国各地で災害が起きるたびにどのような支援が必要とされているのかをともに考え、ともに行動しています。神戸に移転して30年、みなさまとともに未来を築いていきます。
・「KOBE FELISSIMO 30」ムービーを見る>> https://youtu.be/cCLQBf0P3Ew

◆お問い合わせ:
神戸学校事務局 TEL:078-325-5729(平日10:00~17:00)
eメールアドレス: kobe@felissimo.co.jp
◆ともにしあわせになるしあわせ「FELISSIMO[フェリシモ]」:1965年5月創立。ファッションや雑貨など自社企画商品を中心に、カタログやウェブなどの独自メディアで販売するダイレクトマーケティングの会社です。神戸ポートタワーの運営など各地域と連携した事業も推進し、地域活性化に貢献する取り組みを進めています。誰もがしあわせの創り手となり、贈り手となれる。誰もがしあわせを受け取る人になれる。そんな社会を目指す「ともにしあわせになるしあわせ」をコアバリューに“事業性・独創性・社会性”の同時実現を目指した事業活動を行っています。

フェリシモは2025年5月8日に創立60周年を迎えました。
― 会社概要 ―
社名 : 株式会社フェリシモ
本社所在地 : 〒650-0041 神戸市中央区新港町7番1号
代表者 : 代表取締役社長 矢崎和彦
創立 : 1965年5月 証券コード : 東証スタンダード3396
事業内容 : 自社開発商品をカタログやウェブサイトにて全国の生活者に販売するダイレクトマーケティング事業
◆ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr240301/1/
◆「フェリシモ定期便」とは?・楽しみ方>> https://feli.jp/s/pr240301/2/
◆X>> https://twitter.com/FELISSIMO_SANTA
◆Instagram>> https://www.instagram.com/felissimo_official/
◆フェリシモの社会活動>> https://feli.jp/s/pr240301/4/
◆みなさまとともにしあわせ社会をめざす基金活動>> https://feli.jp/s/pr240301/5/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
