鹿児島・山口・岩手・愛媛の恵みが集結。産地を巡るシェフが一年の集大成として贈る、中国料理「星ヶ岡」伝統のオーダー式バイキングを開催

ザ・キャピトルホテル 東急(所在地: 東京都千代田区永田町、総支配人: 志村恒治)の中国料理「星ヶ岡」では、2026年10月3日(土)~2027年1月11日(月・祝)の土・日・祝日限定で、オーダー式バイキング「スペシャルトリート 口福フェア」を開催いたします。
旧キャピトル東急ホテル時代から愛され続けるオーダー式バイキング「スペシャルトリート」。出来立ての本格中国料理を、お席にいながらにして、お好きなだけご堪能いただける「星ヶ岡」伝統のブッフェスタイルです。本フェアでは、年間を通じてお届けしてきた地域食材フェアの締めくくりとして、シェフ・山橋が各地へ直接足を運び、生産者との出会いの中から厳選してきた鹿児島県・山口県・岩手県・愛媛県の4県が誇る極上食材を集結させました。各フェアで好評を博した人気メニューに加え、新たな視察先である「愛媛県」で発掘した旬の美味も加わり、全140種類を超える圧巻のラインアップでお届けいたします。
【北大路魯山人の思想を継承する シェフ・山橋のこだわり】
「星ヶ岡」のルーツ『星岡茶寮』を主宰した北大路魯山人が大切にした、食材の本質を見極める眼。一般的に夏が旬とされる鱧ですが、実は脂がしっかりとのる秋口の「名残(なごり)の鱧」こそが最も味わい深い時期です。今回、愛媛県伊予市で出会った「伊予灘(いよなだ)の夕凪鱧(ゆうなぎはも)」は、生きたまま水揚げ・活け締めされた圧倒的な鮮度が魅力。夏を過ぎて本来の美味しさを増す秋の極上食材を、伝統の技で洗練された一皿へと仕立てます。
「星ヶ岡」が大切にし続けているのは、作り手の想いや風土に触れ、食材の本質を見極めること。各地のテロワールを感じる多彩な逸品を、心ゆくまでお愉しみください。

オーダー式バイキング「スペシャルトリート 口福フェア」概要
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場所: 中国料理「星ヶ岡」(2F)
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期間: 2026年10月3日(土)~2027年1月11日(月・祝) 土・日・祝日限定
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時間: ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00)
ディナー 1部 17:00~ 2部 19:30~(各2時間制)
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料金: 大人 18,975円/シニア(65歳以上) 16,445円/小学生 9,487円
※12月31日(木)~2027年1月3日(日)の年末年始期間は特別料金となります。
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予約・問い合わせ: 03-3503-0871(星ヶ岡直通)
主なフェアメニュー(一例):
【鹿児島県】“黒さつま鶏”の前菜 黒胡麻香る棒棒鶏
【山口県】 “岩国れんこん”の甘酢漬け
【岩手県】 岩手県産原木干し椎茸と竹の子の醤油煮
【愛媛県】 “愛媛あかね和牛”と鹿児島県産ピーマンのチンジャオニューロース
“さわやか健味どり”の唐揚げ “高田商店 ゆずのす”ソース掛け
“伊予灘の夕凪鱧”と鹿児島県“坂元のくろず”香るピリ辛煮
【その他】 「星ヶ岡」伝統のグランドメニュー含む全130種以上



※写真はすべてイメージです
※表示料金にはサービス料15%・消費税10%が含まれます
※食材の入荷状況により、メニューが変更になる場合がございます

中国料理「星ヶ岡」シェフ 山橋 孝之(Takayuki Yamahashi)
1978年島根県生まれ。十代の頃から横浜中華街の飲食店で研鑽を積み、24歳で中国へ渡り本格的に中国料理を学ぶ。帰国後、都内レストランを経て2010年ザ・キャピトルホテル 東急の開業に合わせて中国料理「星ヶ岡」に着任、2021年6月より現職。日本中国料理協会主催コンクールでの金賞(2019年)をはじめ、陳建民中国料理アカデミー賞など数々の受賞歴を持つ。国際コンクール「2024世界厨王台北争覇賽」では日本代表に選出。伝統を大切にしながら、和洋の技術を織り交ぜた『不易流行』の料理を追い求める。
【ザ・キャピトルホテル 東急】
14室のスイートルームを含む全251室の客室のほか、多彩なレストラン&バー、540㎡の「鳳凰」をはじめとする5つの宴会場、20mのインドアプールを有するフィットネスクラブやトリートメントサロンを完備しています。世界中から訪れるゲストに、洗練された和のたしなみで日常から解き放たれた「和らぎ」をお届けする、世界に一つだけのホテルです。世界的に権威ある トラベルガイド“フォーブス・トラベルガイド”にて6年連続5つ星を獲得しています。
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