月刊『とぶ!ぴあ』8月号の表紙は“帝劇の顔”井上芳雄! 巻頭ロングインタビューで帝国劇場との25年を語り尽くす。フェルメール、『ブルーロック』特集も掲載!!
月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』8月号、表紙・井上芳雄ビジュアルを解禁!――2026年8月5日(水)発売

紙の一覧性を入口にデジタル媒体のぴあアプリ・Webへとつなぐ月刊エンタテインメント情報誌、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』。8月号の表紙を飾るのは、“帝劇の顔”井上芳雄。表裏2つのビジュアルが楽しめるダブル表紙のもう一方には、情報誌『ぴあ』の表紙を長年手がけてきたイラストレーター・及川正通氏が描き下ろした葉加瀬太郎が登場します。
巻頭特集は、井上芳雄ロングインタビュー「帝国劇場とともに歩んだ25年 未来へとつなぐ想い」。建て替えのため休館中の帝国劇場をテーマにした日本ミュージカル界初のアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』の上演を前に、帝劇への想いとホストとしての意気込みを語ります。さらに、14年ぶり4度目の来日となる『フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展』の徹底解剖、映画『ブルーロック』高橋恭平&樋口幸平対談と、この夏の必見エンタメを凝縮した一冊です。
◆「とぶ!ぴあ」公式ページ:https://lp.p.pia.jp/tobupia/
【表紙・巻頭特集】“帝劇の顔”井上芳雄ロングインタビュー「帝国劇場とともに歩んだ25年 未来へとつなぐ想い」
日本の演劇界・ミュージカル界の殿堂、帝国劇場。2025年2月に建て替えのため休館した同劇場をテーマに、日本ミュージカル界初のアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』が8月から開催されます。
巻頭特集では、2000年に帝国劇場『エリザベート』で俳優デビューを果たし、“帝劇の顔”とも呼ばれる井上芳雄がロングインタビューに登場。不在の今だからこそ感じる帝劇という存在の価値、ダブルホストを務める堂本光一との絆、そして“帝劇の不在”をプラスに変えるコンサートへの意気込みをたっぷりと語ります。『エリザベート』から『CONCERT「THE BEST New HISTORY COMING」』まで、井上芳雄と帝国劇場の歴史を彩った名作ピックアップも掲載します。
【特集】今さら聞けない! フェルメール《真珠の耳飾りの少女》の基礎知識
14年ぶり4度目の来日となる『フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日』(2026年8月21日(金)~9月27日(日)/大阪中之島美術館)の開催にあわせた特集。誌面では《真珠の耳飾りの少女》を原寸大で掲載します。
展覧会の日本側監修を務める美術史家・宮下規久朗氏(神戸大学大学院教授)のインタビューをはじめ、「少女」に輝きをもたらす7つの仕掛けを読み解く鑑賞ガイド、フェルメールの生涯と時代背景がわかる基礎知識を紹介。さらに、片桐仁(俳優・造形作家)、五月女ケイ子(イラストレーター)、長谷部愛(気象予報士)、鈴木芳雄(美術ジャーナリスト)の4人が、それぞれの知見と感性で名画を読み解くクロスレビューも掲載します。
【2号連続特集 第2弾】映画『ブルーロック』高橋恭平&樋口幸平インタビュー――「エゴ」と「絆」
8月7日(金)に公開を迎える映画『ブルーロック』。前号の高橋文哉&野村康太に続く2号連続特集の第2弾となる本号では、千切豹馬役の高橋恭平(なにわ男子)と、剣城斬鉄役の樋口幸平がスペシャル対談に登場。共演をきっかけに深い絆に結ばれた二人が、役への向き合い方や撮影の日々を振り返ります。あわせて、映画を楽しむための「6つのキーワード」から作品の魅力を紐解きます。
【W表紙】及川正通が描き下ろす、葉加瀬太郎

ダブル表紙のもう一方を飾るのは、ヴァイオリニスト・葉加瀬太郎。目を閉じてヴァイオリンを奏でる姿を、情報誌『ぴあ』の表紙を長年手がけてきたイラストレーター・及川正通氏が描き下ろしました。トレードマークのヘアスタイルまで、及川氏ならではのタッチで表現された表紙にご注目ください。
【今月のHEADLINE ほか】
このほか誌面では、三谷幸喜の3作品3連発、爆風スランプ35年ぶりの日本武道館公演、市村正親×渡辺えり初共演、『マリー・アントワネット・スタイル』展、映画『バックルームズ』、葉加瀬太郎のベスト盤発売&新ツアー開始など、この夏の注目トピックスを幅広く紹介します。
◎ 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』:紙からデジタルへ“とぶ”、月刊エンタテインメント情報誌
『とぶ!ぴあ』は、情報誌『ぴあ』の流れをくみながら、紙の一覧性を入口に、ぴあアプリ・Webへとつなぐ月刊エンタテインメント情報誌です。誌面をめくる中で、映画、ステージ、音楽、アート、クラシックなど、さまざまなエンタテインメントと偶然に出会い、気になった作品や公演は、誌面上のQRコードからぴあアプリ・Webへ“とぶ”ことで、詳細情報やチケット情報にすぐアクセスできます。
紙ならではの一覧性と、デジタルならではの即時性・検索性を組み合わせることで、読者が新しい作品や体験に出会うきっかけを広げていく媒体です。


【販売チャネルおよび媒体概要】
・媒体名:月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』8-9 August-2026
・発売日:2026年8月5日(水)
・販売価格(定価):本体800円(税込880円)※「TOHO-ONE」プレミアム会員はデジタル版 無料
・仕様:B5判 / 108ページ / フルカラー
・形態:MOOK
・販売場所:関東・関西・中部エリアの主要書店 / 全国のTOHOシネマズ 売店
・「とぶ!ぴあ」公式ページ:https://lp.p.pia.jp/tobupia/
・ECサイト:Amazon / 楽天ブックス / BOOKぴあ
【本件に関するお問い合わせ先】
ぴあ株式会社
[情報掲載・編集・営業] デジタルメディアサービス事業局 E-mail:p.pia_support@pia.co.jp
[報道・取材関係] 広報室 E-mail:koho@pia.co.jp
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