池井⼾潤原作「連続ドラマW アキラとあきら」第34回ATP賞受賞!

株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役社⻑ ⽥中 晃、以下「WOWOW」)が製作し2017年に放送した「連続ドラマW アキラとあきら」が、第34回ATP賞【ドラマ部⾨】最優秀賞に選出されました。

ATP賞は、1984年にATP(社団法⼈全⽇本テレビ番組製作者連盟)によって創設された賞で、製作会社の社会的機能を⾼め、制作スタッフ⼀⼈ひとりの情熱や気概に応えることを⽬的としています。創り⼿である製作会社のプロデューサーやディレクターが⾃ら審査委員となって優れた作品を選ぶ⽇本で唯⼀の賞であり、ドラマ部⾨、ドキュメンタリー部⾨、情報・バラエティ部⾨の3つのジャンルで作品を募集し、毎年100本を超える応募作品の中から、グランプリ、最優秀賞、優秀賞などが選出されます。

この度の受賞を記念して、6⽉26⽇(⽕)からWOWOWプライムで同番組の再放送が決定致しました。

WOWOWは、コーポレートメッセージ「⾒るほどに、新しい出会い。」のコンセプトの下、今後もオリジナルコンテンツの充実を図り、上質なエンターテインメントをお届けしていきます。

■「連続ドラマW アキラとあきら」概要

初回放送
2017年7⽉9⽇(⽇) 〜9⽉3⽇(⽇)[WOWOWプライム]

再放送予定
2018年6⽉26⽇(⽕)〜29⽇(⾦)、
7⽉2⽇(⽉)〜6⽇(⾦)午後3:00 [WOWOWプライム]

番組内容 ※番組情報は初回放送時のものです。
池井⼾潤の同名⼩説を原作発売に合わせ最速でドラマ化する。WOWOWが池井⼾作品を⼿掛けるのは「連続ドラマW 空⾶ぶタイヤ」「連続ドラマW下町ロケット」「連続ドラマW 株価暴落」に次いで4作⽬だが、今回はその中でも最⻑の全9話で制作。スリリングな展開と重厚な⼈間ドラマが持ち味の池井⼾作品をじっくりと味わえる。
⼤企業の御曹司として、約束された次期社⻑という"宿命"にあらがう階堂彬(かいどうあきら)。⽗の会社の倒産、夜逃げなど過酷な"運命"に翻弄されながらも、理想を育んだ⼭崎瑛(やまざきあきら)。2⼈の⼈⽣は、何かに導かれるかのように交差する。幼少期から⻘年期にかけて、誰もが経験する⼈⽣の選択。別れ、⾁親の死、初恋、就職、成功、挫折...。そのキーワードを盛り込みながら、バブル経済とその崩壊、激動の時代を背景に、「アキラとあきら」の"宿命"のドラマを描く。彬役には6⽉に⾃らが企画した映画『いつまた、君と 〜何⽇君再来(ホーリージュンザイライ)〜』の公開が控える向井理、瑛役には俳優としてだけではなく、映画情報番組「映画⼯房」の司会など幅広い分野で活躍する斎藤⼯。W主演の2⼈は連続ドラマW初登場。

<スタッフ・キャスト>
出演:向井理、斎藤⼯
⼩泉孝太郎、⽥中麗奈、賀来賢⼈、⽊下ほうか、堀部圭亮∕松重豊∕
瀧本美織、永島敏⾏、上川隆也(友情出演)、尾美としのり、⽯丸幹⼆
原作:池井⼾潤「アキラとあきら」(徳間⽂庫)
脚本:前川洋⼀(「連続ドラマW 沈まぬ太陽」「連続ドラマW 下町ロケット」)
監督:⽔⾕俊之、鈴⽊浩介(「連続ドラマW 沈まぬ太陽」「連続ドラマW 下町ロケット」)
⾳楽:⽻岡佳(「連続ドラマW 楽園」「連続ドラマW 下町ロケット」)
プロデューサー:⻘⽊泰憲(WOWOW)、内丸摂⼦(東阪企画)
製作:WOWOW、東阪企画
 
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