『EDRでも止められない時代のランサムウェア対策とは?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「EDRでも止められない時代のランサムウェア対策とは?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ランサムウェア被害は他人事ではない、アンチウイルス/EDRだけでは防げない攻撃が“当たり前”に
サイバー攻撃は年々高度化・巧妙化しており、特にランサムウェアによる被害は近年も事業停止など大規模な損害を引き起こしています。また、サプライチェーン攻撃やゼロデイ攻撃、内部不正、DDoS、地政学リスクに起因する攻撃など脅威は多様化しています。
実際、国内企業のランサムウェア被害は高い水準で推移し、漏えいした認証情報やVPN機器の脆弱性を突いた侵入も多数報告されており、もはや企業規模を問わず被害が発生しています。
さらに、最新マルウェアを検知できないケースも多く、アンチウイルスやEDRだけでは防げない攻撃が当たり前になっています。
■「感染しない」ではなく「被害に遭わない」ために必要な視点とは
サイバー攻撃が多様化・高度化する中、組織を守るうえでエンドポイントが弱点になりやすいと感じている企業は少なくありません。
従来の「EPP(Endpoint Protection Platform)」や「NGAV(Next Generation Anti-Virus)」は定義ファイルや振る舞い検知に依存し、未知のマルウェアを防ぎにくい側面があります。また「EDR(Endpoint Detection and Response)」は侵入後の検知・対応が主目的で、感染そのものを防ぐ対策ではありません。さらに、SOCやログ監視の運用負荷が高く、現場のリソース不足を招いています。
特に「AD(Active Directry)」サーバや業務アプリケーションサーバが攻撃されると、財務や事業継続への影響は甚大です。加えて、怪しい広告のクリックやサポート詐欺、USBメモリの挿入、マクロ有効化といった人のミスを完全に防ぐことは困難です。
だからこそ「感染しない」ことだけに頼らず、被害に遭わないための視点が求められています。
■2025年の最新インシデント事例から読み解く、セキュリティレベルを引き上げる現実的アプローチ
2025年に発生したインシデントを振り返ると、EDRを導入していても被害を防げなかった事例や、ホワイトハッカーによる事前対策があっても侵害に至ったケースが確認されています。こうした現実は、従来の守り方だけでは限界があることを示しています。
本セミナーでは、2025年の最新インシデント事例を解説し、攻撃者の狙いや被害拡大の要因を整理します。その上で「侵入されても発症させない」という新しいコンセプトのセキュリティソリューション「AppGuard」をご提案。攻撃のライフサイクルを断ち切り、発症を防ぐことで、運用負荷を抑えながらセキュリティレベルを引き上げます。国内2万社以上の導入実績を持ち、ADサーバや業務アプリケーションサーバの対策としても非常に有効です。
次の被害を「想定外」にしないために、守り方を見直す第一歩として本セミナーをご活用ください。
■こんな方にお勧め
・従業員100名以上の企業で、情報セキュリティ強化の検討を任されている方
・アンチウイルスやEDRを導入しているものの、「本当に被害を防げるのか」不安を感じている方
・EDRによる検知・アラート対応やログ監視の運用負荷に課題を感じている方
・ランサムウェア被害を自社のリスクとして捉え、次の一手を検討し始めている方
・ADサーバや業務アプリケーションサーバの侵害が、事業継続に与える影響を懸念している方
・「なぜ従来の対策では防げなかったのか」という考え方から理解したい方
・上司・経営層に説明できる、納得感のあるセキュリティ判断材料を求めている方
■主催・共催
DAIKO XTECH株式会社
株式会社Blue Planet-works
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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