「連続ドラマW ⽯つぶて」が東京ドラマアウォード2018 作品賞 連続ドラマ部⾨ 優秀賞を受賞

株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役社⻑ ⽥中 晃、以下「WOWOW」)が制作したオリジナ
ルドラマ「連続ドラマW ⽯つぶて 〜外務省機密費を暴いた捜査⼆課の男たち〜」が、東京ドラマアウォード
2018で作品賞 連続ドラマ部⾨ 優秀賞を受賞しました。

東京ドラマアウォードは、作品の質の⾼さだけではなく、"市場性"、"商業性"を重視し、"世界に⾒せたい⽇本
のドラマ"というコンセプトのもと、世界⽔準で海外に売れる可能性が⾼い優秀なテレビドラマを表彰していま
す。

「連続ドラマW ⽯つぶて」は、清武英利の『⽯つぶて 警視庁 ⼆課刑事の残したもの』(講談社刊)をテレビ
ドラマ化した作品で、政官界を震撼させた外務省機密費詐取事件に挑んだ本格社会派ドラマです。

WOWOWは、コーポレートメッセージ「⾒るほどに、新しい出会い。」のコンセプトのもと、今後もオリジナ
ルコンテンツの充実を図り、上質なエンターテインメントをお届けしていきます。

■「連続ドラマW ⽯つぶて 〜外務省機密費を暴いた捜査⼆課の男たち〜」 概要
初回放送
2017年11⽉5⽇(⽇)〜12⽉24⽇(⽇) [WOWOWプライム](全8話)
再放送予定
2018年12⽉31⽇(⽉)午前10:00〜 全8話⼀挙放送[WOWOWプライム]
WOWOWメンバーズオンデマンドで配信中

番組内容 ※番組情報は初回放送時のものです。
"機密費"という国家のタブーに挑む警視庁捜査⼆課の刑事の奮闘を描いたノンフィクション作家・清武英利の
著書をドラマ化。WOWOWが清武作品をドラマ化するのは、「連続ドラマW しんがり〜⼭⼀證券 最後の聖
戦〜」以来2度⽬。「しんがり」では、⼭⼀證券⾃主廃業の原因を追及し続けた社員たちの闘いを描いたが、今
回は2001年に発覚し政官界を揺るがした「外務省機密費詐取事件」をテーマにしている。物語の舞台は贈収賄
や汚職などの経済犯罪を取り締まる捜査⼆課であり、中でも地道に情報を収集し続け、経済犯罪を掘り起こ
し、摘発部隊に渡すのが任務の情報係に焦点を当てている。
主演は、映画『64−ロクヨン−前編』で第40回⽇本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した佐藤浩市。佐藤
が連続ドラマの主演を務めるのは6年ぶりとなる。国家の聖域とされる外務省の犯罪に切り込む警視庁捜査⼆課
の刑事を演じる。また、佐藤とタッグを組むのは「しんがり」に主演した江⼝洋介。江⼝は、佐藤演じる無⾻
な刑事とぶつかりながらも、ともに捜査を進める上昇志向の強い上司を演じる。ほか、佐藤、江⼝演じる捜査
⼆課刑事がその刑事⽣命を懸けて追い続ける外務省ノンキャリア役に北村⼀輝、キャリア刑事の⼆課課⻑役に
萩原聖⼈と豪華実⼒派俳優が名を連ねる。

<スタッフ・キャスト>
出演:佐藤浩市、江⼝洋介、北村⼀輝、萩原聖⼈、飯豊まりえ ほか
原作:清武英利『⽯つぶて 警視庁 ⼆課刑事の残したもの』(講談社刊)
脚本:⼾⽥⼭雅司(「連続ドラマW しんがり〜⼭⼀證券 最後の聖戦〜」、「スペシャリスト」、「相棒」ほ
か)
監督:若松節朗(「連続ドラマW しんがり〜⼭⼀證券 最後の聖戦〜」、『沈まぬ太陽』ほか)、村⾕嘉則
⾳楽:住友紀⼈(「連続ドラマW しんがり〜⼭⼀證券 最後の聖戦〜」、『テルマエ・ロマエ』ほか)
プロデューサー:岡野真紀⼦、永井麗⼦
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