『実績ゼロの中小企業でも、自治体入札で受注できる理由』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「実績ゼロの中小企業でも、自治体入札で受注できる理由」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 新規開拓が頭打ちの中小企業が見落としている、27兆円の営業チャネル
テレアポの反応率は下がり、紹介は先が見えず、Web広告は費用対効果が悪化する——新規開拓に限界を感じている中小企業は少なくありません。しかし、すぐ足元に年間27兆円を超える巨大な営業チャネルがあることをご存知でしょうか。国の案件は約11兆円、自治体は約17兆円。しかも官公需法のもと、中小企業の受注確保は法律で後押しされており、国の入札案件の約5割、自治体では約7割を中小企業が落札しています。さらに公共入札の実績は、民間取引における信用力・ブランド力の向上にも直結します。
■ 実績ゼロでも参入できる——入札のハードルは想像より遥かに低い
「入札は大企業や建設業のもの」「手続きが複雑で費用もかかりそう」——そんなイメージで検討すらしていない方が大半です。しかし実態は大きく異なります。入札に必要な「全省庁統一資格」はたった1種類で、取得費用はゼロ。この資格だけで約55万件の国の案件に参加できます。さらに入札案件全体の61.2%は資格さえあれば自由に参加できる形式で公開されています。実績ゼロから参入した中小企業が次々と受注に成功しているのが現実です。知らなかっただけで、門戸は大きく開かれていたのです。
■ 入札参入5ステップと「成果が出ない企業の5つの共通点」を知る
本セミナーでは、公共入札の基本・流れ・コツを実践的に解説します。資格取得から入札・落札までの5ステップに加え、参入したものの成果が出ない企業に共通する「5つの失敗パターン」とその回避策もお伝えします。また、全国8,900以上の機関の入札情報を一括検索できる「NJSS」を活用した効率的な案件探しと競合分析の方法もご紹介します。営業の頭打ちを打破し、新たな受注チャネルを開拓したい方は、ぜひご参加ください。
■主催・共催
株式会社うるる
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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