『問合せ対応AI対話ボットを“途中で止めない”設計ポイント』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「問合せ対応AI対話ボットを“途中で止めない”設計ポイント」というテーマのウェビナーを開催します。

■問い合わせ対応でチャット/ボイスAIボットの活用が広がる
問い合わせ対応におけるチャット/ボイスAIボットの活用は、人手不足の解消、応対品質の平準化、24時間対応などを目的に、多くのコールセンター・お客様窓口で広がっています。一方で、AI活用の選択肢が増えるほど、現場では「どこまでAIに任せられるのか」「自己解決率をどう高めるか」 が共通のテーマになりつつあります。
■一問一答型の単一AIボットは複雑な問合せが苦手
実際、対話型AIサービス導入企業からは次のような声がよくあがります:
- チャットボット/ボイスボットを導入したものの、ユーザーがうまく解決できない
- どの業務をAIに委ねるべきか判断が難しい
- チャネルごとに設計や管理が分断されてしまう
単一AIボットは定型的な質問には強みがある一方、条件確認や例外判断が必要な“複雑な問い合わせ”では、会話が途中で止まりやすく、結果として有人対応に切り替得ざるを得ないケースもあります。その際、顧客側で説明のやり直しが発生するなど、顧客体験(CX)の低減や完了率への影響が課題となることもあります。
■内容別に回答役AIを振り分け、CXと高い完了率を実現
本セミナーでは、単一AIエージェントとマルチAIエージェントの違いを整理しながら、複雑な問い合わせほど結果に差が出る理由 を分かりやすく解説します。そのうえで、業務内容に応じて安定した対応から柔軟な判断まで、適した対話AIを組み合わせて解決に導く「マルチAIエージェント」 の考え方 をご紹介します。
デモでは、 問い合わせ内容に応じて 最適な“回答役AI”を振り分けながら、チャット/音声の両チャネルで途切れない顧客体験(CX)と高い完了率を実現するプロセスをお見せします。さらに、実際に 業務完了率“最大96%”、オペレータ転送“4%以下”を達成した事例も交え、途中離脱やたらい回しを防ぎながら自己解決率・運用効率を同時に高めるためのポイントをお伝えします。
■こんな方におすすめ
- 中堅・大企業(従業員500名以上)のコールセンター/お客様窓口で、チャット/ボイスボットの導入、乗り換えを検討中の方
- 複雑な問合せほど有人(オペレータ)転送が減らず、省人化・自動化の効果に伸び悩んでいるコールセンター運用/企画の方
- 単一AIボットの限界を感じており、マルチAIエージェントで手続き完了率・回答精度を上げたい方
■主催・共催
株式会社トゥモロー・ネット
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
すべての画像

