『【自治体向けのサービス提供に向けて】LGWAN-ASP参入を最短で実現するための選択肢』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【自治体向けのサービス提供に向けて】LGWAN-ASP参入を最短で実現するための選択肢」というテーマのウェビナーを開催します。

■広がる自治体ビジネスと、避けて通れない「LGWAN-ASP」
自治体DXの進展により、業務システムや各種クラウドサービスの活用は急速に広がっています。
こうした流れは、自治体向けビジネスを検討するITベンダーにとって、大きなビジネスチャンスです。
一方で、自治体へアプリケーションを提供する場合、LGWANを前提とした提供方式が求められるケースが増えているのも事実です。
その結果、自治体市場へ本格参入するうえで、「LGWAN-ASP登録が事実上の要件」となる場面も少なくありません。
「自治体向けにサービスを展開したいが、LGWAN対応がネックになっている」そんな課題をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
■「構成はどうする?」から始まるLGWAN参入の悩み
LGWAN経由でアプリケーションを提供するためには、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が定める要件を満たす必要があります。
しかし、
•要件を読んでも、自社サービスにどう当てはめればよいか分からない
•どこまで対応すれば申請が通るのか、判断基準が見えない
•技術要件だけでなく、申請・運用まで含めて設計する必要がある
など、LGWAN-ASP参入には多くの壁があります。
実際、次のような不安や迷いはないでしょうか。
•そもそもLGWAN/LGWAN-ASPの仕組みがよく分からない
•どのような接続構成にすれば、LGWANの要件を満たせるのか
•J-LISへの登録申請では、何をどこまで準備すべきなのか
これらを整理しないまま進めてしまうと、設計のやり直しや申請差し戻しによって、時間とコストが増大するリスクもあります。
■LGWAN-ASP参入に必要なポイントを整理する
LGWAN-ASP参入では、「どの基盤にサービスを構築するか」によって、LGWAN接続における対応事項や難易度が大きく変わります。
•LGWAN-ASPホスティング上に構築するのか
•既存のパブリッククラウド(AWS / Azure 等)を活用するのか
本セミナーでは、自治体向けサービス参入を目指す企業様に向けて、
•LGWANおよびLGWAN-ASPの基本整理
•LGWAN接続における代表的な構成パターン
•J-LIS登録申請における実務上のポイント
を体系的に解説します。
あわせて、LGWAN接続対応の具体策として「地域エッジクラウド タイプV」や「クラウドゲートウェイサーバーホスティング」を活用した構成例を紹介し、自社サービスに適した進め方・選択肢を明確にします。
「何から始めればよいかわからない」状態から、「自社に合った進め方が見える」状態へ。
LGWAN-ASP参入を現実的な計画に落とし込むための、第一歩となるセミナーです。
■こんな方におすすめ
•自治体市場への新規参入を検討している情報通信業(SIer/アプリベンダー)の方
•自社サービスのLGWAN-ASP登録を目指しているが、進め方に悩んでいる方
•パブリッククラウドを活用した自治体向けサービスを構想している方
•構成設計やJ-LISへの登録申請に向けた具体的な支援内容を知りたい方
■主催・共催
NTT東日本株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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