『入札は情報戦。競争率の低い案件を見極めて落札する4つのコツ』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「入札は情報戦。競争率の低い案件を見極めて落札する4つのコツ」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 年間27兆円の公共入札市場——自治体案件の75%は中小企業が落札している
国や自治体が発注する公共入札市場は、年間27兆円を超える巨大なマーケットです。自治体案件の約75%は中小企業が落札しており、創業5年以内の企業でも78%が2年以内に落札を達成しています。取引先が公共機関のため支払い遅延の心配がなく、官公需法の後押しもあり、中小企業が参入しやすい市場でもあります。企業規模や入札経験にかかわらず公平に競争できるこの市場で、関心を持つ企業も増えています。
■ 入札に参加しても「どの案件を選べばよいのか分からない」
一方で、入札に参加してみたものの、「どの案件に入札すればよいのか分からない」「競争率が高くなかなか落札につながらない」といった課題を感じている企業も少なくありません。全国には8,000以上の発注機関があり、それぞれが個別に入札情報を公開しています。そのため案件によって競争状況は大きく異なり、人気の案件には多くの企業が集中する一方で、比較的参加しやすい案件が見落とされているケースもあります。入札では「どの案件に参加するか」が、落札の可能性を大きく左右すると言えます。
■ 競争率の低い案件を見極める4つのコツと、NJSSによる情報収集
本セミナーでは、入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」を提供するうるるが、データをもとに入札市場の特徴を解説しながら、競争率の低い案件を見極めるための考え方や情報収集の方法をご紹介します。発注機関ごとの案件傾向や、見落とされやすい案件の特徴など、案件選びの視点を整理しながら解説します。さらに、NJSSの実際の検索・分析画面を用いたデモンストレーションも行い、入札情報をどのように収集し、案件選びに活用していくのかを具体的にご覧いただきます。入札市場の基本を理解したい方や、これから入札への参加を広げていきたい企業の方におすすめの内容です。
■主催・共催
株式会社うるる
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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