『【入力されない、使われないを防ぐ】インドネシアの工場保全DXを失敗させない方法』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【入力されない、使われないを防ぐ】インドネシアの工場保全DXを失敗させない方法」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 拡大するASEAN市場と、インドネシア工場の保全DXの重要性
ASEAN市場の拡大に伴い、インドネシアは多くの日本企業にとって生産・供給戦略の中核を担う存在となっています。コスト競争力だけでなく、現地市場向け製品の供給拠点としても、その重要性は年々高まっています。
一方で、生産設備の安定稼働や品質維持を支える「工場保全」の高度化は、グローバル競争を勝ち抜くうえで欠かせないテーマです。その中で、日本国内で成果を上げた保全の仕組みやシステムを海外拠点へ横展開し、グローバルで標準化を図りたい――そうした動きが加速しています。
■ 形骸化する保全システム、なぜインドネシア工場では定着しないのか
しかし、日本本社主導で導入した保全システムをそのままインドネシア工場に展開しても、必ずしも定着するとは限りません。
キックオフを行い、説明会も実施。マニュアルも日本語・英語で整備した。
それでも――数か月後には、入力は滞り、データは抜け落ち、
現場からは「とりあえずExcelで管理します」という声が上がる。
気づけば、システムは“報告用”になり、日常業務では使われなくなっている。
こうした状況は、インドネシア工場に限らず、本社主導で海外展開を進めた際に少なからず見られる現実です。
重要なのは、教育回数やマニュアルの質ではありません。現地スタッフの行動特性や文化、IT活用リテラシーを前提に、運用の仕組みそのものを再設計できているかどうかです。
■ インドネシアの工場保全DXを失敗させない方法
本セミナーでは、インドネシア拠点で保全DXの定着に課題を抱える企業様に向けて、製造・保全現場向けパッケージ「mcframe SIGNAL CHAIN」を活用し、「システム選定」と「導入・定着」を分けて考える5つの実装ポイントを解説します。
文字入力を極力排除したUI設計、スマホ完結のワークフロー、現地語対応の重要性から、スタッフの心理的ハードルを下げるマネジメント術まで、明日から使える具体策を伝授します。DXの第一歩を「現場の成功体験」に変え、組織全体の保全レベルを底上げするための実践的ノウハウが詰まった、ここでしか聞くことのできないセミナー内容です。
■ こんな方におすすめ
・インドネシア工場の保全部長・マネージャー・拠点長
・日本本社の生産技術部・海外事業部のDX推進担当者
・インドネシア現地ライン長・管理者
・インドネシア拠点を持つ製造業の経営層
■主催・共催
ビジネスエンジニアリング株式会社
PT. Toyo Business Engineering Indonesia
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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