Uru 新曲「それなのに」が榮倉奈々×赤楚衛二W主演ドラマ『あに いもうと』主題歌に決定!10月21日に配信リリース、新アーティスト写真も公開!

シンガーソングライター Uruの新曲「それなのに」が、榮倉奈々&赤楚衛二がW主演を務める10月期のテレビ朝日系サタデードラマ10『あにいもうと』(10月17日スタート 毎週土曜 後10:00~10:54)の主題歌に決定。
同曲は10月21日に配信リリースされることも発表され、本日公開された最新PR映像にて楽曲も一部解禁された。また、Uruの新アーティスト写真も併せて公開されている。

ドラマ『あにいもうと』は、脚本・吉田紀子×監督・新城毅彦という大ヒットドラマ『Destiny』(2024年)の黄金タッグで届けられる、2組の兄と妹の切ない運命を描くラブサスペンス。トラブルメーカーの“兄”に振り回されながらも念願の医師となった“妹”春木奈緒(榮倉奈々)と、重い病を患う“妹”を懸命に支える“兄”園田修司(赤楚衛二)の“許されざる愛”の物語となっている。
主演を務める榮倉奈々は、本作が12年ぶりのTVドラマ主演となり、テレビ朝日ドラマは初主演。赤楚衛二もテレビ朝日ドラマ初主演となっている。
さらに、メインキャストとして宮﨑優、木村達成、戸塚純貴、中川大輔、伊勢志摩、大原優乃、高橋克実、富田靖子、竹下景子、原田美枝子、仲村トオルらの出演も発表されている。
「それなのに」は、『あにいもうと』主題歌として書き下ろされた新曲で、作詞・作曲をUru自身が手がけ、編曲を出羽良彰が担当。葛藤に揺れる痛切な想いを歌ったミディアムロックバラードとなっている。
本日よりApple Music・Spotifyにて楽曲の事前予約が可能なPre-add / Pre-saveもスタートした。予約特典としてオリジナル画像がプレゼントされるので、ぜひチェックして欲しい。
楽曲について、Uruは“私だったらどうだろうとか、愛情や葛藤、後悔や嫉妬など様々なものが絡み合った複雑な感情の中でも、素直な気持ちだけに焦点を当てた時にどんな言葉が浮かんでくるかを考えていました。曲の中で結末は示していませんが、「あにいもうと」をご覧になるみなさんの感情に「それなのに」という曲が伴走してくれると良いなと思います。”とコメントを寄せている。
また主演を務める榮倉奈々は、「登場人物たちがどんな景色を見ながら人生を歩んできたのかと想像することが役作りの助けになることが多いのですが、Uruさんの『それなのに』はその想像に風を吹き込み、温度や手触りを与えてくれるような楽曲でした。観てくださる方々にも、ドラマの世界と同じ風と体温を感じていただけたら嬉しいです。」、赤楚衛二は、「『あにいもうと』の世界観を、とても切なく、苦しく、それでいて綺麗に表現されていて、聴き入ってしまいました。奈緒さんをはじめとした登場人物達それぞれの想いが交差する物語に、より一層の深みと彩りを与えてくれる曲だと思いました。」、監督の新城毅彦は、「Uruさん独特の切ないニュアンスがまさに今回の作品の目指している世界観だったので、聴いた時に凄くイメージが膨らみました。」と主題歌への賞賛を寄せている。
2月にアルバム「tone」をリリースし、3年ぶりとなる全国ツアーが各所ソールドアウトとなっているUru。6月にはデビュー10周年を迎えた後、初の新曲となる「それなのに」がドラマをどのように彩っていくのか、ぜひチェックしてほしい。
<Uru コメント>
「あにいもうと」に主題歌として携わらせていただくことができ、とても嬉しく思っています。
脚本を読ませていただきながら曲を作りましたが、登場人物たちが抱えるそれぞれの心境に、歌詞を書く手が時々止まりました。
メモを書き込んでページの端を折りながら読むのですが、作詞をする際にはそのメモにある感情の振れ幅をどのようにして曲にすれば良いのかと悩む時間もあり。
私だったらどうだろうとか、愛情や葛藤、後悔や嫉妬など様々なものが絡み合った複雑な感情の中でも、素直な気持ちだけに焦点を当てた時にどんな言葉が浮かんでくるかを考えていました。
曲の中で結末は示していませんが、「あにいもうと」をご覧になるみなさんの感情に「それなのに」という曲が伴走してくれると良いなと思います。そして私もオンエアを楽しみながら観たいと思います。
<榮倉奈々(春木奈緒・役)コメント>
Uruさんの心を通して表現された『あにいもうと』の世界観のおかげで、私の中の『あにいもうと』がより一層深まったように感じます。登場人物たちがどんな景色を見ながら人生を歩んできたのかと想像することが役作りの助けになることが多いのですが、Uruさんの『それなのに』はその想像に風を吹き込み、温度や手触りを与えてくれるような楽曲でした。観てくださる方々にも、ドラマの世界と同じ風と体温を感じていただけたら嬉しいです。
<赤楚衛二(園田修司・役)コメント>
一足先に聴かせていただきました。『あにいもうと』の世界観を、とても切なく、苦しく、それでいて綺麗に表現されていて、聴き入ってしまいました。奈緒さんをはじめとした登場人物達それぞれの想いが交差する物語に、より一層の深みと彩りを与えてくれる曲だと思いました。
まだ僕は本編を観ていないのですが、Uruさんの『それなのに』がどのタイミングで流れるかとても楽しみです。皆様もぜひ楽しみにしていてください!
<新城毅彦(監督)コメント>
Uruさん独特の切ないニュアンスがまさに今回の作品の目指している世界観だったので、聴いた時に凄くイメージが膨らみました。奈緒や修司のキャラクターや心情が凄く表現されていて感謝です!
■リリース情報
Uru
New Digital Single「それなのに」
10月21日 配信リリース
Pre-Add/Pre-Save:https://Uru.lnk.to/qBMcuy
■「あにいもうと」番組情報
テレビ朝日系 2026年10月17日スタート 毎週土曜 22:00~22:54
出演:榮倉奈々 赤楚衛二 宮﨑優 木村達成 戸塚純貴 中川大輔 伊勢志摩 大原優乃 高橋克実 富田靖子 竹下景子 原田美枝子 仲村トオル
脚本:吉田紀子
音楽:世武裕子
ゼネラルプロデューサー:中川慎子(テレビ朝日)
プロデューサー:田中真由子(テレビ朝日)、古草昌実(テレビ朝日)、奥村麻美子(ホリプロ)
演出:新城毅彦、星野和成、中村圭良
制作協力:ホリプロ
制作著作:テレビ朝日
TVer:https://tver.jp/series/srjoewwreg
公式HP:https://www.tv-asahi.co.jp/ani-imouto/
「あにいもうと」×Uru『それなのに』#1ロングPR
URL:https://youtu.be/eWpG22aqFSE
■Uru Tour 2026「tone」
<Schedule>
7月1日(水)【大阪】フェスティバルホール
7月26日(日)【埼玉】大宮ソニックシティ 大ホール
8月12日(水)【愛知】Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
9月3日(木)【東京】昭和女子大学人見記念講堂
9月24日(木)【兵庫】神戸国際会館こくさいホール
10月21日(水)【東京】LINE CUBE SHIBUYA
特設サイト:https://uru-official.com/feature/ToneTour
■Uruメジャーデビュー10周年記念WOWOW特集
2026年11月:Uru Tour 2026「tone」(大宮ソニックシティ 大ホール)
2026年12月:Uru Live 2021「To You」(東京国際フォーラム ホールA)
2027年1月:Uru Tour 2023「contrast」(LINE CUBE SHIBUYA)
詳細:https://www.wowow.co.jp/music/uru2026/
※放送・配信日時は後日発表
※各番組、放送・配信終了後~2週間アーカイブ配信あり
■Uru オフィシャルinfo
X(Twitter):http://twitter.com/uru_super
Instagram:https://www.instagram.com/uru_official.id
TikTok:https://www.tiktok.com/@uru.staff_official
YouTube:https://www.youtube.com/@Uru_official
■Uru プロフィール
聞く人を包み込むような歌声と、神秘的な存在感で注目を集めるシンガー。
YouTubeへのカバー動画投稿から活動を始め、2016年にシングル「星の中の君」でメジャーデビュー。デビュー以降は、代表曲「フリージア」「プロローグ」「あなたがいることで」「それを愛と呼ぶなら」等、幅広い世代に愛される楽曲を発表。ドラマ・映画・アニメ・CM等で多くの主題歌やテーマソングを書き下ろし、シンガーソングライターとして高い評価を集める。2021年にはデビュー前より目標にしていた東京国際フォーラム ホールA での単独公演を、2022、23年と全国ホールツアーを開催。
2026年2月に最新アルバム「tone」をリリースし、自身3年ぶりとなる全国ツアーを開催中。
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