『【シーメンスエキスパートトーク 第2弾】AIアプリ開発はなぜ、個別開発止まりで全社展開できないのか』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【シーメンスエキスパートトーク 第2弾】AIアプリ開発はなぜ、個別開発止まりで全社展開できないのか」というテーマのウェビナーを開催します。

■AIを業務につなぐ3層基盤
AIを業務で使われる形にするには、モデルを作るだけでは十分ではありません。AIを業務につなぐ3層基盤とは、分断された構造化・非構造化データをつなぐ データ統合基盤、AIを継続的に開発・運用する 開発・運用基盤、そして現場の業務プロセスに組み込む アプリ実装基盤から成る考え方です。これら3つの基盤が噛み合ってはじめて、AIは個別の検証にとどまらず、業務の中で使われ、価値を生み出す取り組みへとつながります。
■AIアプリ開発は、なぜ全社展開で失速するのか
AIアプリ開発が全社展開に至らない背景には、個別部門ごとに開発が進み、再利用や横展開を前提とした仕組みになっていないことがあります。加えて、開発ツールやデータ/AIエンジニアリング環境が分断されると、要件整理から実装、テスト、改善までの流れが属人的になりやすく、せっかく作ったアプリも継続的に育てられません。その結果、PoCや個別最適のままで止まり、全社で使われる仕組みとして定着しにくくなります。
■MendixによるSDLCを加速する「AIアプリ工場」とは
本セミナーでは、シーメンスの ローコード基盤Mendixをもとに、AIアプリを個別開発で終わらせず、継続的に展開・改善していくための考え方を紹介します。Mendixは、ビジネス要件の整理、プロトタイピング、画面・ロジック生成、テスト、運用改善まで、 ソフトウェア開発ライフサイクル (SDLC)全体を支援できる構成を備えており、AIを活用しながら開発から改善までのサイクルを加速します。本セミナーでは、こうした仕組みを 「AIアプリ工場」として捉え、AIアプリを全社展開しやすい形で生み出し、育て続けるための全体像を解説します。
■こんな方におすすめ
- AIを業務につなげる基盤づくりを進めながらも、AIアプリが個別開発にとどまり、全社展開や継続改善に課題を感じている大企業の方
- 経営企画、DX推進、情報システム、事業部門の立場から、AIアプリを再利用可能な形で広げたい方
- ローコードを活用して、開発から改善までのサイクルを加速したい方
■主催・共催
シーメンス株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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