次世代モビリティ・ロボティクスクラスター「MoRo」の支援により実現 支援先マイクロモビリティスタートアップEcoSlideの「STVV特別仕様モデル」が完成!
〜本日より国内向けクラウドファンディングを開始〜

合同会社DMM.com(本社:東京都港区、会長:亀山敬司、以下 DMM)が創成した次世代モビリティ・ロボティクスクラスター「.make Mobility&Robotics(以下 MoRo)」は、
支援先スタートアップであるEcoSlide株式会社(本社:東京都新宿区、代表:清水 颯介、以下EcoSlide)が開発するマイクロモビリティ車両について、DMMが経営権を持つサッカーベルギー1部リーグ「シント=トロイデンVV(以下 STVV)」のホームスタジアムや練習場等での将来的な活用・実証に向けたSTVV特別仕様モデルの製作が完了したことを発表いたします。
本取り組みは、MoRoの支援プログラムに基づき、EcoSlideの優れた技術を欧州市場へ最短距離で届けるグローバルな社会実装プロジェクトです。
DMMは、MoRoの運営事務局およびクラスター構成企業として、自社グループの海外アセット(STVVのスタジアムや練習場等の私有地)を、安全が確保されたクローズドな実証環境として活用することで、スピーディーな開発・検証の実現をバックアップしてまいります。
また、今回のSTVVへの特別仕様車完成に合わせ、EcoSlideは日本国内の一般ユーザー向け展開の第一歩となるクラウドファンディングを本日より開始いたします。
■背景
現在、環境規制が厳しく、持続可能性への意識が極めて高い欧州市場においては、大規模施設やラストワンマイルのクリーンな移動を担うマイクロモビリティの重要性が増しています。
DMMグループが保有するSTVVのホームスタジアムや私有地である練習場等は、安全が確保されたクローズドな実証環境として非常に高い親和性を持っています。
今回、MoRoの支援先であるEcoSlide社が開発する、高い安全性を備えたマイクロモビリティにより、将来的なスタジアム運営の効率化やクリーンな施設移動の実現に向け、特別仕様車の製作に至りました。
■EcoSlideによるクラウドファンディングの開始【国内展開】
EcoSlideは日本国内の一般ユーザー向け展開の第一歩となるクラウドファンディングプロジェクトを本日より開始いたします。
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プロジェクト名:【日本製・免許不要】座って乗れる電動バイク、坂道も段差も自転車を超える快適さ
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実施プラットフォーム: CAMPFIRE
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期間: 2026年7月21日 〜 2026年9月30日
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プロジェクト詳細URL: https://camp-fire.jp/projects/961941/view
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主なリターン:【40%OFF超超早割】EcoSlide Pro特定小型原付自転車1台、【40%OFF】アクセサリー10点セットなど
■今後の展開
DMMは、保有するリソースとグローバルアセットを最大限に活かし、EcoSlideをはじめとする日本の優れたテクノロジーを世界の課題解決と人々の豊かな生活へと結びつける支援を続けてまいります。
■各社コメント
シント=トロイデンVV(STVV)コメント
STVVは『ここから、世界へ』というスローガンのもと、日本の素晴らしい技術やビジネスが世界へ挑戦することを応援しています。
この度、次世代モビリティクラスター「MoRo」の支援を通じて、EcoSlide様のSTVV特別仕様モデルが完成したことを大変嬉しく思います。
日本発の優れた技術が世界へ羽ばたく一歩となるよう、その挑戦を応援しています!
MoRo事務局(合同会社DMM.com)コメント
MoRoは、次世代モビリティ・ロボティクス分野におけるスタートアップの社会実装を加速することを目的に、企業・団体との協働、PoC機会の創出、事業化支援等に取り組んでいます。スタートアップがグローバル進出を果たすためには、複雑な海外規制の突破や、現地での信頼性の獲得が大きな壁となっていました。
世界規模のサッカー大会により世界中がスポーツの熱狂に沸く今、STVVが掲げる「ここから、世界へ」というスローガンの通り、日本のスタートアップが世界という大きな舞台へ羽ばたく一歩を海外スタジアムでの本格的な社会実装のプロセスとして力強く後押しできたことは、非常に大きな意義があると考えています。
今後もこのようなグローバルな社会実装を強力にバックアップしてまいります。
EcoSlide株式会社 代表取締役 清水 氏のコメント
国内で一台ずつ丁寧に生産し、万全の品質とサポート体制で皆様の安心なモビリティライフを支えること。それが、私たちの原点です。そして私たちは次の未来を見据え、AIとセンサー技術を活用し、人と車がより安全で自由に移動できる社会の実現へと突き進んでまいります。
■「シント=トロイデンVV(STVV)」について
1924年創立のベルギー・プロ・リーグ1部に所属するサッカークラブ。2017年11月に合同会社DMM.comが経営権を取得。「ここから、世界へ」を掲げ、スポーツビジネスのグローバル展開を進めています。
■次世代モビリティ・ロボティクスクラスター「MoRo」について
DMMが創成したクラスター「MoRo」は、次世代モビリティ・ロボティクス分野における社会実装を加速させることを目的としています。東京都のスタートアップ支援事業「TIB CATAPULT」に採択されています。
複数の企業・団体が集結し、それぞれが蓄積してきた知見や技術をつなぎ、共創を通じて、くらしや産業現場で「実際に使える」ソリューションを生み出します。(運営事務局:合同会社DMM.com)
公式サイト:https://akiba.dmm.com/moro
■TIB CATAPULについて
東京都では、都が運営するイノベーション拠点「Tokyo Innovation Base」(TIB)を起点に、成長可能性が高い技術や産業の分野を集中的に支援するため、令和6年度から「グローバルイノベーションに挑戦するクラスター創成事業(通称「TIB CATAPULT」)」を実施しています。この事業は、大企業や投資家など複数の事業者による共同体「イノベーションクラスター」が、それぞれの強みを生かして、グローバルなスタートアップを育てていくことを支援するものです。
公式サイト:https://tibcatapult.metro.tokyo.lg.jp/
■会社概要
合同会社DMM.com
会員数6,012万人(※)を誇る総合サービスサイト「DMM.com」を運営。1998年の創業以来、多岐にわたる事業を展開し、現在は60以上のサービスを運営。動画配信や電子書籍、アニメなどの多様なエンタメサービスに加え、3DプリントやEV充電などのハードウェア分野、AIといった最先端のテクノロジーを取り入れた事業など、様々な事業を手掛けています。2022年にはサブスクリプション会員システムの「DMMプレミアム」を立ち上げ、あらゆるエンタメ体験をシームレスにつなぐ「マルチエンタメ・プラットフォーム」の創造を目指しています。今後も、コーポレートメッセージ「誰もが見たくなる未来。」とともに、変化と進化を繰り返しながら、新たな事業に挑戦してまいります。
※2026年2月時点
・企業サイト:https://dmm-corp.com/
・プレスキット:https://dmm-corp.com/presskit/
・公式オウンドメディア:https://inside.dmm.com/
EcoSlide株式会社
本社所在地:東京都新宿区市谷田町3-14 市ヶ谷ガーデンテラス1F
代 表 者:清水 颯介
事 業 内 容 :次世代マイクロモビリティの製造・販売とソリューション開発
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