『IBM iを活かしたまま、現場の業務改善要求にどう応えるか』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「IBM iを活かしたまま、現場の業務改善要求にどう応えるか」というテーマのウェビナーを開催します。

■レガシー資産を活かすモダナイゼーションが加速
企業の業務システムを取り巻く要件は年々多様化しており、基幹システムには高い安定性と継続性が求められる一方で、周辺業務には生産性向上を見据えた迅速な機能追加や外部サービスとの柔軟な連携が求められています。 そのため、長年運用してきたIBM i資産を維持しながら、業務要件の変化に対応できる仕組みを段階的に整備していくモダナイゼーションが、全面刷新に代わる現実的なアプローチとして注目されています。
■レガシーシステムだけでは現場の改善要求に応えにくい
その一方で、現場から業務改善要求が上がっても、既存のレガシーシステムや古いアプリケーションでは柔軟な機能追加や短期間での対応が難しく、迅速に応えられないケースが少なくありません。 古い開発言語で構築されたシステムは、保守・改修を担う人材不足、ノウハウの属人化によって、必要な改修そのものが難しくなっており、とくに受発注業務のような外部接点を持つ領域では、基幹の安定性を維持しながら、周辺側で変化に追随できる仕組みをどう整えるかが大きな課題となっています。
■IBM iとSaaS連携で始める現実的な変革
本セミナーでは、IBM iを活かしたまま現場の業務改善要求に応えるために、基幹刷新に頼らず周辺業務からモダナイゼーションを進める考え方を解説します。
NDIソリューションズよりIBM i基幹システムのモダナイゼーション施策の全体像をご紹介するとともに、ベル・データより受発注業務の変革を支援するBtoB向けECプラットフォーム「B2B WeBo」の活用を通じて、レガシーシステムとSaaSを連携させながら、無理なく現場業務を改善する現実的なアプローチをお伝えします。
■主催・共催
NDIソリューションズ株式会社
ベル・データ株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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