『新人受け入れ・中途社員配属転換で起きるスキルミスマッチをどう防ぐか』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「新人受け入れ・中途社員配属転換で起きるスキルミスマッチをどう防ぐか」というテーマのウェビナーを開催します。

■新人受け入れや配置転換の時期に現場の生産性が低下する背景
新卒・中途入社者の配属や既存メンバーの配置転換の時期には、現場の受け入れ負荷が一時的に高まります。特に、IT領域では扱う技術や求められるスキルが多様化しており、配属時点でのスキル把握が難しい状況です。そのため、受け入れ後に業務の再調整やフォローが発生しやすく、現場の生産性に影響を及ぼすケースも少なくありません。
■配属時のスキルミスマッチが発生する3要因とは
配属時のスキルのミスマッチは偶発的な問題ではなく、いくつかの構造的な要因によって引き起こされています。第一に、経歴や資格といった情報だけでは、実務に必要なスキルの幅や応用力などの多面的な能力を十分に把握することはできません。第二に、面接や自己申告をもとにした評価では、スキルの“深さ”や実務での再現性を正確に見極めることが難しいのが実情です。第三に、プロジェクトごとに求められる技術要件が変化し続ける中で、現場のニーズと人材のスキルの間に生じるズレを、事前に把握しきることは容易ではないという課題があります。こうした要因が重なることで、配属後にスキルギャップが顕在化し、手戻りや再配置といった非効率につながっています。
■GAITを共通指標に、育成/配置/評価までの運用パターン
本セミナーでは、ITスキルアセスメント「GAIT」を共通指標として活用し、スキルを客観的に“見える化”することで、育成・配置・評価の意思決定を一貫して行うための運用パターンをご紹介します。スキル要件の定義からギャップの把握、育成・配置・評価判断、さらには再測定までを一連のサイクルとして回すことで、継続的に最適化された人材活用を実現します。
GAITでは、受験を通じて技術領域ごとのスキルレベルを定量的に把握でき、レポートにより個人ごとの強み・弱みや育成ポイントを明確に可視化することが可能です。これにより、現場が求めるスキルとの適合性を事前に判断できるだけでなく、育成施策とも連動した運用が実現できます。さらに講演では、SIerをはじめとした企業で実際に効果を上げている運用パターンを交えながら、事業拡大に向けた人材活用の具体的な進め方についても解説します。
今回、セミナー参加者限定で、通常1社あたり5名までの無料トライアルを10名まで拡大して提供いたします。
■こんな方におすすめ
- SIer企業で、新人・中途採用・ビジネスパートナー活用・配置転換において、配属後のスキルギャップや手戻りが発生している方
- 配属や受入の判断が経験や属人的な感覚に依存しており、スキルミスマッチを事前に防ぎたいと考えている方
- ITエンジニアのスキルを共通指標で可視化し、配置・育成を仕組み化して事業拡大につなげたい方
■主催・共催
JTP株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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