『【PMOの負担をどこまで減らせるか?】情シス、DX部門のプロジェクトを生成AIで効率よく進める方法』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【PMOの負担をどこまで減らせるか?】情シス、DX部門のプロジェクトを生成AIで効率よく進める方法」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 人手不足が進む情シス、基幹刷新を止めずに進めるには
DX推進や業務効率化の要請が高まるなか、基幹システム刷新は多くの企業にとって避けて通れないテーマとなっています。
しかし一方で、情シス部門は慢性的な人手不足に直面し、日常運用と並行しながら大規模プロジェクトを推進しなければならない状況が続いています。
限られた人員で、ベンダーコントロール、進捗管理、課題整理、ユーザ部門との調整まで担う――。PMOにかかる負担は、年々重くなっています。
■ 進捗・残課題・関連情報が分散し、プロジェクトの全体像が見えにくい
しかしながら、実際の現場では進捗表はExcel、課題管理は別ツール、議事録はフォルダ、重要なやり取りはメールやチャットに散在するなど、情報が分断されがちです。
例えば、
「今日やるべきタスクは何か?」
「期限が過ぎている課題はどれなのか?」
「この課題は、いま誰が担当し、どこまで進んでいるのか?」
といった確認から一日が始まっていないでしょうか。
日々の状況確認に時間を取られ、公開前には資料をかき集め、公開後は問い合わせ対応の整理に追われる――。
本来は意思決定やリスク管理に集中すべきPMOが、“情報を探す”ことに時間を奪われている。それが、負担を増大させている大きな要因のひとつです。
■ 生成AI×ナレッジ管理で、PMOの負担を減らしながら進める方法とは
本セミナーでは、統合型プロジェクト・ナレッジ基盤であるONES製品を活用し、情シス主導の基幹刷新プロジェクトを効率よく進めるための、生成AI×ナレッジ管理の実践的アプローチを具体的にご紹介します。
ONES製品は、プロジェクト管理ツール『ONES Project』と、ナレッジ管理ツール『ONES Wiki』を中心に、タスク・課題・ドキュメント・議事録を横断的に管理できる統合プラットフォームです。
生成AI機能の活用により、タスク整理、進捗把握、関連資料の即時検索、問い合わせ対応ナレッジの活用まで、分散しがちなプロジェクト情報を一元化・可視化。情報を一気通貫でつなぎ、迅速な意思決定と業務効率化を支援します。
■ こんな方におすすめ
・少人数で基幹刷新プロジェクトを推進している情シス・PMOの方
・進捗や課題管理の属人化に課題を感じている方
・生成AIをプロジェクト管理に活用したいと考えている方
・ユーザ公開後の問い合わせ・運用対応まで見据えて体制を整えたい方
■主催・共催
株式会社システムコンシェルジュ
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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