『【建築業向け】図面のリレー回覧、確認待ちで止まっていませんか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【建築業向け】図面のリレー回覧、確認待ちで止まっていませんか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■建築業で求められる図面確認の迅速化
建築業では、施工図・製作図・施工計画書・要領書など、多くの図面や関連資料を、設計・施工・協力会社など複数の関係者間で確認しながら業務を進めています。
近年は、複数拠点や協力会社をまたいで調整する場面も増え、確認待ちによる停滞や、指摘の分散による手戻りを防ぐためにも、単に図面を共有するだけでなく、回覧・指摘・合意形成までを含めて迅速に進められる運用が求められています。
■関係者間の確認待ちで、図面回覧が止まりやすい
一方で、紙図面やリレー回覧を前提とした運用では、確認の順番待ちや関係者間での受け渡しによって全体の進行が止まりやすく、意思決定や工程が後ろ倒しになりがちです。さらに、口頭、メール、赤入れなど複数のやり取りが分散すると、誰がどこを指摘したのかを整理する手間も増え、確認漏れや手戻りにつながるケースも少なくありません。
■同一図面に同時に朱入れ、隙間時間でも回覧・合意形成が進む
本セミナーでは、建築業に特化した **国産SaaSの図面ナレッジプラットフォーム「BuddyBoard」** をもとに、図面の回覧・チェックバック・打ち合わせを一気通貫で進める方法をご紹介します。BuddyBoardは、遠隔地の関係者間でも同一ファイルを複数人で同時に朱入れできるリアルタイム共同編集に加え、指摘から承認までを一元管理するレビュー機能や、指摘内容の一覧化機能を備えています。また、担当者ごとの記載内容もデータ化されるため、指摘の経緯が追いやすく、業務の属人化を防ぐことも可能です。加えて、国内サーバーでのデータ保管や二要素認証、SAML対応など、機密性の高い図面を扱う建築業でも運用しやすいセキュリティ基盤を備えている点も特長です。セミナー当日は、実際の画面を用いたデモを交えながら、移動中や現場の合間といった隙間時間でも同じ図面を確認・朱入れでき、合意形成を前に進める具体的な運用イメージをわかりやすく解説します。
■こんな方におすすめ
- 建築業界で、図面や資料のやり取りに課題を感じている方(メール・紙・チャットが混在し、管理が煩雑になっている方)
- ゼネコン・サブコン・設計事務所のご担当者様で、指摘事項の取りまとめや確認漏れを防ぎ、手戻り・修正対応を減らしたい方
- 建築工事・設備工事に携わる方で図面の回覧・確認に時間がかかっており、意思決定を早めて業務効率を改善したい方
- 建築業のIT/DX部門で、図面回覧の指摘管理をデジタル化して属人化を防ぎたい方
■主催・共催
株式会社BuddyBoard
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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