『【複雑系製造業向け】設計変更時、分断された設計管理でなぜ手戻りが起こるのか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【複雑系製造業向け】設計変更時、分断された設計管理でなぜ手戻りが起こるのか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■分断された設計管理が引き起こす“見えない混乱”
航空宇宙防衛、医療機器、重工、産業機械など複雑系製造業では、設計変更が日常的に発生する中で、Excelや各種ドキュメント、個別システムに情報が分散して管理されているケースが多く見られます。
その結果、どの情報が最新なのか分からず、部門間で認識のズレが生じ、変更内容の伝達や反映に多くの手間がかかっています。
こうした“分断された状態”が、設計変更時の影響範囲の把握を難しくし、現場に見えない混乱を引き起こしています。
■なぜ手戻りはなくならないのか?影響範囲の見落としという課題
不具合の多くは「設計ミス」ではなく設計意図が正しく実装・検証されなかったことから発生するとも言われています。
設計変更の影響がどこまで及ぶのかを正しく把握できないまま業務が進むことで、修正漏れや認識ズレが発生し、不適合や再対応につながります。
こうした状況が重なることで手戻りが繰り返され、追加工数や工期遅延が常態化していきます。
多くの現場では「仕方ないもの」として受け入れられがちですが、その背景には設計・製造・品質の情報が分断されているという構造的な問題があります。
■影響範囲の見落としを防ぐ一元管理の実現方法
本セミナーでは設計・製造・品質にまたがる情報を一元管理し、設計変更時の影響範囲を正確に把握できる仕組みについて解説します。
短期導入が可能なSaaSを活用し、分断された情報をつなぐことで、変更内容への即応と手戻りの削減を両立する方法を、具体的なユースケースを交えてご紹介します。
複雑系製造業における品質と生産性の向上を実現するための実践的なアプローチをお伝えします。
■スペースポート開発・運用の現在と未来、宇宙輸送インフラ構築に向けた課題とアプローチ
世界的に宇宙市場が拡大する中、日本も宇宙戦略基金などによる産業投資を強化し、参入企業の裾野が広がっています。しかし、ロケット射場のような巨大な宇宙輸送インフラの開発運用には、ローカルかつグローバル双方の視点、大規模なサプライチェーンといった多様な関係者との連携が必要となり依然複雑で課題も多いのが実態です。世界中で複数スペースポートを企画・運営するASTRO GATE社が、現場知見と最新技術動向を踏まえ、複雑かつ大規模なインフラシステムの設計や製造における品質確保の課題と今後のアプローチをご紹介します。
《スピーカー》
ASTRO GATE株式会社
CTO(Chief Technology Officer)
中尾 太一
《スピーカープロファイル》
2017年宇宙航空研究開発機構(JAXA)へ入構。H-IIA/H-IIBロケットやイプシロンロケットの打上げ運用に従事。その後H3 ロケットの移動発射台等のロケット打上げのための地上設備の開発を担当。
2025年より、ASTRO GATE株式会社 の CTO に就任。スペースポートの設計や開発、国内外ロケット事業者との技術的な調整や宇宙関連コンサルティング業務などを担い、世界中でスペースポートの企画・開発・運営を推進。Japan CXO Award 2025 グローバルチャレンジ部門 ファイナリスト。
■複雑系製造企業の変革を実現する製造実行プットフォームとは
マーケットのニーズが多様化している中、サイバーセキュリティ対策を行い、熟練労働者が不足し、技術革新が繰り返し行われている中で製造企業は、高品質&高効率なオペレーションの遂行を求められています。また、設計変更が多く発生する企業では、その伝達や承認が別システムや別ドキュメントで行われていることも多く、オペレーション上のミスが発生しがちです。受注生産品やカスタマイズ品の製造に対応し、研究フェーズ~量産フェーズのトータルリードタイムを低減し、企業全体のオペレーション品質の向上を支援するManufacturoの概要をデモを交えてご紹介します。
《スピーカー》
Manufacturo株式会社
セールスディレクター 前波 和幸(プレゼンテーション)
シニアソリューション コンサルタント 南 雅晴 (デモ)
■主催・共催
Manufacturo株式会社
ASTRO GATE株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
すべての画像

