『利便性とセキュリティを両立する、これからのファイル受け渡しの仕組み作り』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「利便性とセキュリティを両立する、これからのファイル受け渡しの仕組み作り」というテーマのウェビナーを開催します。

■ファイル受け渡しは、シャドーIT・誤送信・統制不足など多面的なリスクが潜む
企業間でのファイル受け渡しは、業務上欠かせない日常的なやり取りである一方、リスクが集中しやすいポイントでもあります。メールの宛先間違いや誤添付による誤送信、社員が個人の判断で利用する無料のファイル転送サービスやクラウドストレージといったシャドーIT、容量制限を回避するために生まれる例外対応など、ファイル受け渡しにまつわるリスクは多岐にわたります。さらに、こうしたやり取りが個人任せ・現場任せになることで、組織として「いつ・誰が・誰に・何を送ったか」を把握できない状況が常態化し、情報漏洩や内部統制上の課題につながるケースも少なくありません。これからの情報システム部門には、利便性を確保しながら、組織としてのセキュリティと統制を両立できる仕組みをどう整えていくかが問われています。
■現場の判断に委ねた運用が、シャドーIT・ヒューマンリスクを生む
ファイル受け渡しのルールを定めていても、現場では「急ぎだからメールに直接添付した」「容量が大きいので無料のファイル転送サービスを使った」「先方から指定されたので個人のクラウドストレージを使った」といった例外対応が積み重なり、気づかないうちに統制が崩れていることがあります。こうした個々の判断に任せた運用は、利便性を優先するあまりセキュリティポリシーから外れた手段が選ばれやすく、シャドーITの温床となります。また、宛先や添付ファイルを確認する仕組みがなければ、誤送信といったヒューマンエラーを未然に防ぐことも困難です。ルールと実態のギャップを放置すれば、機密性の高いファイルが適切なチェックなしに外部へ送られるリスクが残り続けます。重要なのは、現場の利便性を損なわないかたちで、組織として安全な選択肢を「標準」として提供できる仕組みを整えることです。
■「eTransporter」で、メール運用を変えずに安全なファイル受け渡しの仕組みを実現
本セミナーでは、NSDが提供する法人向けファイル転送サービス「eTransporter」を活用し、既存のメール運用を大きく変えることなく、これからのファイル受け渡しに求められる仕組みをどう構築していくかをご紹介します。eTransporterは、ユーザー数や送信ファイルサイズに制限がなく、未登録の取引先にもワンタイムユーザーとして招待できるため、現場が「使いにくいから別の手段に逃げる」状況を生みません。さらに、送信前のセルフチェックや上長承認フロー、操作ログの自動記録機能により、誤送信の防止と組織としての統制を同時に実現します。シャドーITやヒューマンリスクへの対策を強化したい方、現場に負担をかけずにファイル受け渡しの仕組みを見直したい方、組織としてのセキュリティポリシー統一を進めたい方は、ぜひご参加ください。
■主催・共催
株式会社NSD
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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