『AI活用が進む中、AIエージェントにどこまでアクセス権限を与えるべきか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「AI活用が進む中、AIエージェントにどこまでアクセス権限を与えるべきか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■AI活用が進む一方、人間前提のID管理では統制が難しくなる時代へ
生成AIやCopilot活用が急速に進む中、多くの企業でAI活用が経営テーマになっています。
一方で実際には、
・AIにどこまで権限を与えるべきか
・どのシステムと連携すべきか
・既存のIAM/IGAで対応可能なのか
といった点が整理できず、AI活用が具体化できていない企業も少なくありません。
さらに現在、多くの企業では、
・人間ID管理
・特権管理
・アクセス棚卸
・ガバナンス
自体が十分に整理されていない状況です。
今後、AIエージェントの普及により、
・サービスアカウント
・API
・Bot
・AIエージェント
などの“非人間ID”が急増し、従来の「人間中心」のID管理だけでは統制が難しくなります。
特にAIエージェントは、複数のシステムやSaaSへ横断的にアクセスする前提になりつつありますが、
・誰が登録するのか
・どの権限を付与するのか
・不要時にどう削除するのか
・誰が責任を持つのか
といった運用ルールが未整備な企業も多いのが現状です。
これから企業に求められるのは、単にAIを導入することではなく、
“AIにどこまで権限を委譲できるかを説明できる統制” を実現することです。
■AIエージェント時代に求められる新しいアイデンティティセキュリティとは?
多くの企業ではAI活用が進む一方で、
・どのデータアクセスを許可すべきか
・AIにどこまで権限を与えるべきか
・既存IAM/IGAで対応できるのか
・事故時に説明責任を果たせるのか
といった課題が整理できず、統制設計が止まり始めています。
さらに、
・人間ID
・非人間ID
・特権ID
・AIエージェント
が分断管理されているケースも多く、AI時代に向けた統合的なガバナンスが求められています。
これは単なる「AIセキュリティ」の話ではなく、AI活用を前提に、アクセス管理やアイデンティティ管理の考え方そのものを見直すタイミングに入り始めているとも言えます。
■人間・非人間ID・AIエージェントを統合管理し、可視化から実行時制御まで進める方法
本セミナーでは、
・なぜ従来型IAMだけでは限界が来るのか
・AI時代に必要なガバナンスとは何か
・人間/非人間ID/AIをどう統合管理すべきか
をテーマに、AI時代に求められる新しいアイデンティティセキュリティの考え方を解説します。
また、Saviyntのアプローチをもとに、
・AIアイデンティティの可視化
・登録/変更/削除を含めたライフサイクル管理
・リアルタイム制御
・監査・棚卸対応
・IGA/PAMとの連携・役割整理
などを通じ、
“AIを安全に使う”ではなく、“AIに権限を委譲できる状態をどう作るか”
という観点から、AI活用と統制を両立するための考え方を整理します。
・ こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・5000名以上のエンタープライズ企業で、AI活用と統制の両立を求められている方
・情報システム部門/セキュリティ部門/IT統制・内部統制/DX推進部門/CIO・IT責任者クラスの方
・Copilot等のAI活用を検討しているが、どこまでデータアクセスを許可すべきか判断できない方
・AIエージェントをどこまで信用してよいのか整理できていない方
・人間ID/非人間ID/特権ID/AIエージェントが分断管理され、統制に不安がある方
・既存IAM/IGA/PAMでAI時代に対応できるのか整理したい方
・AI活用時の説明責任・監査・アクセス統制に不安を感じている方
・ 本セミナーで持ち帰れること
AI時代に問われるのは、「AIを導入したか」ではなく、“AIにどこまで権限を与え、どう統制するかを説明できる状態になっているか”です。
そしてその実現には、人間IDだけでなく、非人間ID・AIエージェントを含めた統合的なアイデンティティ管理が不可欠になります。
本セミナーでは、AI活用を進めたいが「統制設計の判断」で止まっている企業に向けて、AI時代に必要なアクセス統制・ガバナンス・実行時制御の考え方を整理します。
“AI活用を進めたいが、どこまで許可してよいか分からない”状態から一歩進み、AI時代に必要な統制設計の方向性を具体化したい方は、ぜひご参加ください。
■主催・共催
Saviynt Inc
株式会社マクニカ
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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