『セキュリティ対策評価制度 ★3・★4への対応状況、見えていますか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「セキュリティ対策評価制度 ★3・★4への対応状況、見えていますか?」というテーマのウェビナーを開催します。

・本セミナーは、セキュリティ対策評価制度(以下:SCS評価制度)への対応を検討するエンドユーザー企業、および自社のセキュリティ運用に関わる方を対象としています。
・セキュリティ関連サービスを提供する事業者など、情報収集を目的とした同業種の方のお申し込みは、お断りする場合がございます。
■SCS評価制度で変わる取引先評価
経済産業省主導で検討が進む「SCS評価制度」は、サプライチェーンに関わる企業のセキュリティ対策状況を可視化し、取引先からの信頼確認にも影響しうる制度として注目されています。特に★3・★4を目指す企業では、単にセキュリティ製品を導入しているかではなく、自社の対策状況を整理し、求められる水準に対して不足している領域を把握することが重要になります。本セミナーでは、制度対応を取引先評価・サプライチェーン上の信頼確保という観点から捉え、準備すべきポイントを整理します。
■★3・★4に向けた不足対策が見えない
一方で、多くの中堅企業の情報システム部門では、日々の運用や障害対応に追われる中で、SCS評価制度の★3・★4に向けて何を確認し、どの対策から準備すべきかを整理しきれていないのが実情です。エンドポイント、ネットワーク、メール、検知・対応、監視運用など対策領域は広く、自社に何が足りないのかを判断できなければ、製品選定や予算化も進めにくくなります。結果として、制度対応の必要性は理解していても、具体的な一歩を踏み出せない状態に陥りやすくなります。
■AI診断とSophosで必要対策を整理
本セミナーでは、SCS評価制度の★3・★4に向けて、自社の対応状況をどのように把握し、不足している対策をどのように整理すべきかを解説します。まず、NDIソリューションズのAI診断サービス「Secure Scopes」により、自社の現在地と不足領域を可視化する考え方を紹介し、そのうえで、エンドポイント、XDR、Firewall、Emailセキュリティ、MDRなど幅広いセキュリティソリューションを提供するSophosの知見も交えながら、必要な対策の進め方を整理します。制度対応の初動に悩む情シス部門が、★3・★4に向けて何が必要かを理解し、次に取るべき対策を検討できる内容です。
※AI診断サービス「Secure Scopes」は、現行ではSCS評価制度の★3相当を対象とした診断サービスです。★4に向けた必要対策については、セミナー内で考え方や対策の方向性を解説します。
■主催・共催
NDIソリューションズ株式会社
ソフォス株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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