『【IDaaSを入れたのに、なぜ権限管理は楽にならないのか】』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【IDaaSを入れたのに、なぜ権限管理は楽にならないのか】」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 社員・非社員やSaaS利用の拡大で、ID管理の対象が広がっている
DXの加速やクラウドシフトの進展により、企業内で利用されるSaaSやクラウドサービスは急増しています。それに伴い、管理すべきIDの範囲も大きく広がっています。
正社員だけでなく、契約社員、派遣社員、業務委託、取引先担当者など、いわゆる“非社員”のID管理も不可欠となり、入社・異動・兼務・退職・契約終了といったIDライフサイクルは、これまで以上に複雑化しています。
こうした状況を受け、多くの企業でIDaaSの導入が進み、シングルサインオンや多要素認証など、認証基盤の整備は進みつつあります。
■ IDaaSを導入しても、権限管理の運用負荷が残っている
一方で、IDaaSを導入したにもかかわらず、権限管理や申請承認の運用負荷が十分に軽減されていないと感じている企業も少なくありません。
IDaaSによって、「誰がログインできるか」「どのサービスに認証連携するか」は管理しやすくなります。しかし、それだけでは、各システムやSaaS上で「誰に、どの権限が、なぜ付与されているのか」「その権限が今も適切なのか」までは十分に統制できません。
特に、非正規・外部人材の活用やSaaS利用が拡大する中で、ID・権限管理の運用はさらに複雑になっています。
例えば、
「契約終了した外部人材のアカウントが残っている」
「プロジェクト終了後もSaaSの権限が付与されたままになっている」
「異動・兼務に伴う権限変更が、各システムで手作業になっている」
「権限の見直しのたびに、各部門へExcelで確認を依頼している」
といった課題に心当たりはないでしょうか。
人事情報、認証基盤、各SaaSの権限データが分断されたままでは、誰にどの権限が必要なのかを正しく把握しづらく、申請承認や権限見直し、証跡整理も属人的になりがちです。
■ 申請承認・権限管理・権限見直しまで含めた、IDガバナンスの実践ポイント
本セミナーでは、IDaaS導入後に残りがちな権限管理や申請承認、権限見直しの課題に対し、人事情報、認証基盤、各システムの権限データをどうつなぎ、統制を機能させるかを解説します。
まず、統合認証・ID管理ソリューション「Extic」を用いて、シングルサインオン、多要素認証、IDライフサイクル管理など、IDaaSで実現できる基本機能を整理します。
そのうえで、「IDガバナンス管理ソリューション」により、人事情報・認証基盤・権限データを連携し、申請承認、権限管理、権限の見直し、証跡整理までを一貫して管理・可視化する実践ポイントを紹介します。
「なぜIDaaSを入れても、権限管理は楽にならないのか」という問いに対し、認証基盤の整備にとどまらず、IDガバナンスを強化するための次の一手を提示します。
■ こんな方におすすめ
・IDaaS導入後も、権限管理や申請承認の運用負荷に課題を感じている方
・SaaS利用や非社員の増加により、ID・権限管理が煩雑化している方
・異動、退職、契約終了に伴う権限変更を手作業で対応している方
・権限の見直しのたびに、Excelで確認や証跡整理を行っている方
・人事情報、認証基盤、各システムの権限データが分断されている方
・認証管理だけでなく、IDガバナンス全体を見直したい方
■主催・共催
株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
エクスジェン・ネットワークス株式会社
■協力
ドーモ株式会社
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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