『「そのデータ、AIに渡せません」を終わらせる』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「「そのデータ、AIに渡せません」を終わらせる」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 禁止しても、データはAIに渡り続けている
BlackFog / Sapio Research調査(2025年11月、従業員500名以上)によれば、49%の社員が会社の許可なく生成AIを業務利用しており、33%が機密データをすでに未承認のAIに渡しています。「入力禁止」のルールを設けても、現場の業務ニーズは止まらない。その現実が、数字として明らかになっています。
■「そのデータ、AIに渡せません」が、AI活用の最大のブレーキになっている
音声データ、仕様書、人事情報など、本来AIが最も力を発揮できるデータほど「入力禁止」のルールに縛られ、活用できないまま眠っています。現場の業務ニーズとのギャップは広がる一方で、AI投資の成果が出ないまま時間だけが過ぎていく。その「渡せない」をなくすことが、AI推進の次の一手です。
■「渡せない」を、終わらせる
本セミナーでは、機密データをAIに渡せる環境を実現する「秘密を守れるAI」 Acompany セキュアチャット をご紹介します。 独自の秘密計算技術(Confidential Computing) を基盤に、 AIによる自動マスキング で機密情報を無害化して外部AIに送るルートと、秘密計算環境内で動作するAIモデルにより機密データを一切外部に出さないルートの2つを用途に応じて使い分けることができます。 管理者やベンダーすらデータに触れられない構成 により、情報流出のリスクを構造的に抑止します。製造・金融・医療など、セキュリティ要件の厳しい領域でのユースケースも含め、「渡せない」を終わらせるための具体的なアプローチをお届けします。
■こんな方におすすめ
- AI・DX推進部門で、機密データを活用したAI推進を前に進めたい方
- 現場の利便性とガバナンスの両立に悩みながら、全社AI展開を担っている方
- 製造・金融・医療など、セキュリティ要件の厳しい領域でAI活用の推進を担っている方
■主催・共催
株式会社Acompany
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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