『Windows 11移行だけでは終わらない レガシーアプリ運用の課題と解決法』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「Windows 11移行だけでは終わらない レガシーアプリ運用の課題と解決法」というテーマのウェビナーを開催します。

■Windows11移行は進んだものの、アプリ運用の負担は減らない
Windows10 サービス終了を機にWindows11への移行は進んだものの、その過程でレガシーアプリの問題に直面した企業は少なくありません。Windows7やXP時代に開発された業務システムが新OS上で期待通りに動作せず、かといって再開発には時間もコストもかかる――。OS移行後も、アプリ運用の見直しは重要なテーマとなっています。
■Windows7/XPで開発したレガシーアプリを新OSで運用する難しさ
レガシーアプリは業務プロセスに深く組み込まれていることが多く、簡単に置き換えられません。一方で、新OS環境では動作検証や互換性確認が必要となり、運用負荷が増大します。VDIやSBCで対応する場合も、コストや管理の複雑さが課題となり、既存資産を活かしながら安全・効率的に運用する方法が求められています。
■独自コンテナで実現する次世代のアプリ仮想化、実例デモと事例
Numecent Cloudpaging は、アプリケーションを独自のコンテナに封じ込めることで、OSから切り離して配布・実行できる アプリ仮想化ソリューション です。アプリを小さなパッケージ単位で配信できるため、ネットワーク負荷を抑えながら迅速な展開が可能です。また、ユーザー端末へのインストールを必要とせず、運用管理の負担軽減にも貢献します。さらに、AES-256暗号化や利用制御機能によりセキュリティ面も考慮されています。本セミナーでは、実際のユースケースをもとにしたデモや導入事例を交えながら、Windows11環境におけるレガシーアプリ活用と運用効率化の方法について詳しく解説します。
■こんな方におすすめ
- Windows11移行後のアプリケーション運用に課題を感じている情報システム担当者
- Windows7/XP時代のレガシーアプリを継続利用したい企業のIT部門責任者
- VDIやSBC以外の選択肢を検討しているインフラ担当者
- 顧客企業へWindowsマイグレーションやアプリ仮想化を提案するSIer・IT企業の営業/プリセールス担当者
- アプリ配布の効率化とセキュリティ強化を両立したいシステム運用管理者
■主催・共催
株式会社トゥモロー・ネット
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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