『見て納得、実演デモで理解する「IT運用自動化」で本当に削減できる工数と業務』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「見て納得、実演デモで理解する「IT運用自動化」で本当に削減できる工数と業務」というテーマのウェビナーを開催します。

■高まるIT運用自動化の必要性と、現場のリアルな課題
IT運用の現場では、システムの複雑化や対応件数の増加により、限られた人員で安定したサービスを維持する負担が限界に達しつつあります。
「属人的な運用から脱却したい」「効率化を進めたい」と思いつつも、「そもそも、自社の業務のどこをどう自動化できるのかイメージが湧かない」という方も多いのではないでしょうか。
■アラートメールの仕分け・一次対応・定型作業が「手作業」のまま残っていませんか?
多くのIT運用現場では、いまだに以下のような業務が人の手によって行われています。
- 大量のアラートメールの目視確認・振り分け
- インシデント管理ツールへの手動での起票・コピペ転記
- Ping確認やWebサイトの正常性確認、手動でのログ取得
- 深夜・休日の担当者への電話・チャットエスカレーション
これらは一つひとつは定型的ですが、頻度が高く、24時間365日の対応が重なることで、運用メンバーの精神的・肉体的負担を深刻化させる原因となっています。
■ここまでできる!IT運用自動化のリアルをデモで体感
本セミナーでは、ローコードIT運用自動化プラットフォーム「ロボシュタイン」を活用し、これらの手作業をどこまで自動化できるのか、実際の画面を用いたデモを交えて具体的にご紹介します。
【本セミナーで見られるデモ内容】
1.基本操作デモ:
フローエディターでノード(部品)を繋ぐ直感的な操作感をお見せします。
2.実践フローデモ:
アラートメールの受信 ➡ 条件分岐 ➡ 正常性確認(コマンド実行) ➡ チケット起票 ➡ チャット・電話エスカレーションまでの一連の流れを実演。
「単なる通知アラートの仕分け」に留まらず、その後の「一次対応やコマンド実行」まで自動で繋ぎ込める柔軟性をご覧いただくことで、「これなら自社のあの業務も自動化できるかも!」という具体的な気付きをお持ち帰りいただけます。
■こんな方におすすめ
- IT運用自動化を進めたいが、「何から手をつければいいか分からない」という方
- アラート対応や初動調査の自動化を検討しているが、既存ツールの機能不足や設定の難しさで断念した方
- 夜間・休日の呼び出しや、定型インシデントの一次対応にかかる工数を削減したい方
- 自動化ツールの「費用対効果(ROI)」や「従量課金によるコスト肥大」に不安がある方
■主催・共催
株式会社コムスクエア
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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