『特権ID履歴とログ証跡、監査で即時提示できますか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「特権ID履歴とログ証跡、監査で即時提示できますか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ランサムウェア対策で問われる証跡
業種や企業規模を問わず、ランサムウェアの被害が拡大し続けています。
警察庁の「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」によると、次のような実態が明らかになっています。
・大企業だけでなく中小企業も攻撃のターゲット
・特定の業種に偏りがない
・半数の組織で復旧に要した総額が「1000万円以上」
さらに、ログを適切に保存していなければ、セキュリティガイドラインなどの監査要件に対応できないだけでなく、万が一インシデントが発生した際のフォレンジック調査においてもログを活用できず、被害範囲の特定が困難になります。
このような実態を未然に防ぐためには、「攻撃を防ぐ」に加え「被害に即座に気づき、範囲を最小に留める」対策が強く企業に求められています。そのために必要不可欠なのが証跡(ログ)です。
■ランサムウェアに悪用される特権ID
ランサムウェアの攻撃は非常に狡猾です。企業内のITシステムに強い権限を持つID(特権ID)を奪ってアクセスし、情報流出を行います。
特権IDを奪われると、次のような攻撃をしかけられます。
・特権IDを利用して、マルウェアを仕込む
・潜伏期間中に、流出すると致命的な情報などを調査する
・調査終了後、一斉に暗号化・情報流出を実行する
このような被害を防ぐためにも、特に対策しておきたいのが、特権IDの厳格な管理です。
■低コストで備える特権ID管理・SIEM
これら致命的なリスクを防ぐための対策が「特権IDの厳格な管理」と「統合的なログ監視(SIEM:Security Information and Event Management)」です。
セミナーの前半では、ゾーホージャパン株式会社より、ランサムウェア対策における特権ID管理・ログ管理の重要性を解説し、特権ID管理ツール「Password Manager Pro」と統合ログ監視ツール「Log360」(いずれもManageEngine/ゾーホージャパン株式会社の製品)の機能をデモを交えてご紹介します。
後半では、これらの製品を実際のお客様に導入してきたデジタルテクノロジー株式会社より、お客様が抱えていた課題をどのように解決したか、具体的な導入事例をご紹介します。
両製品は、競合製品と比較して必要機能は備えつつもユニークなライセンス体系のため、リーズナブルな価格で導入できることが最大の特徴です。限られた予算内で強固なセキュリティを整備したい方は、ぜひご参加ください。
■主催・共催
デジタルテクノロジー株式会社
ゾーホージャパン株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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