『必要な証憑をすぐ示せますか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「必要な証憑をすぐ示せますか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■令和8年度税制改正で高まる帳票管理DXの重要性
電子帳簿保存法への対応をきっかけに、業務文書の電子保存は進みつつありますが、令和8年度税制改正やKSK2(次世代国税総合管理システム)を見据えると、保存して終わりではなく、税務調査・監査時に証憑や承認履歴をすぐ説明できる状態が求められます。国税分野でもAI活用やデジタルシームレス化が進む中、企業側にも、改ざんされにくい証跡を日々の業務の中で自然に残し、人手を介さずデータが連携される業務基盤の整備が重要になっています。
■複数システム間で業務文書の管理が分断されてしまう
多くの企業では、申請・承認はワークフロー、証憑や文書の保管は文書管理、請求書や帳票の管理は別システムというように、業務文書に関わる処理が分かれています。その結果、承認済みの文書を手作業で保存し直したり、承認履歴と証憑を別々に確認したりする負担が残りがちです。
特にグループ会社や複数部門を抱える企業では、各社ごとの部分最適が進み、文書管理ルールのばらつき、二重管理、税務調査・監査対応時の確認工数増加につながります。
■ワークフロー×文書管理で証憑・承認履歴を一気通貫に残す
本セミナーでは、国税庁OBである袖山税理士より、令和8年度税制改正や税務調査におけるAI活用、デジタルシームレス化の流れを踏まえ、企業が見直すべき証憑管理と業務プロセスの重要性を解説します。
次に、NECソリューションイノベータより、 ワークフローシステム「EXPLANNER/FLⅡ」 と 電子帳票管理システム「ReportFilingⅡ」 を連携させた業務DXソリューションを紹介します。申請・承認から証憑保管、検索、確認までを一気通貫でつなぐことで、普段の業務フローを回すだけで証憑や承認履歴を残せる仕組みを、事例やデモを交えながら解説します。
■こんな方におすすめ
- 税務調査・監査時に証憑や承認履歴をすぐ提示・説明できる文書管理体制を整えたい経理・財務部門の方
- 請求書・帳票管理など、複数システム間の連携不足による手作業を減らしたい情報システム部門・DX部門の方
- グループ会社や複数部門で文書管理ルールが分かれており、業務効率化・ペーパーレス化・統制強化を進めたい経営企画部門の方
■主催・共催
NECソリューションイノベータ株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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