内閣府政府広報室令和8年度キャンペーンテーマ「我が国を取り巻く安全保障環境の変化 と総合的な国力の重要性」に係る政府広報オリジナルキャラクター「くにお」「たみよ」誕生&キービジュアル初公開!
〜第1弾、暮らしとつながる『問い』と『答え』を切り口に安全保障の重要性を発信〜

吉本興業株式会社は、内閣府大臣官房政府広報室の令和8年度キャンペーンテーマ「我が国を取り巻く安全保障環境の変化と総合的な国力の重要性」に係る政府広報の実施業務を受託し、各種広報施策を始動します。
当社は、安全保障環境の変化やそれに応じた防衛力を含む総合的な国力を強化する必要性について理解の促進を図るため、オリジナルキャラクター「くにお」と「たみよ」を制作し、本日そのキービジュアルを初公開します。
お茶の間の夫婦漫才という親しみやすい形式で、分かりやすく解説します。その第1弾として、毎日の暮らしからみた「問」と「答え」を切り口に、普段あまり関心を持たない人たちにも振り向いてもらえるようなコンテンツを公開し、”自分にも関係がある”と実感できる広報展開を目指します。
オリジナルキャラクター「くにお」「たみよ」について
日常で抱く直感的な疑問や、素朴な不安を代弁する「生活者代表」のキャラクターです。一方的な説明ではなく、お茶の間の夫婦漫才という親しみやすい形式を通じて、皆様と一緒の目線で「ともに考える広報」を実現します。
・くにお(夫)
ニュースで見聞きした情報に対し、「要するにこういうことやろ?」と等身大の言葉で確かめたくなる生活者代表。早合点や話の飛躍も交えながら、生活者が抱きがちな直感的な疑問や素朴な不安をあえて口にします。
・たみよ(妻)
ニュースの小難しい話よりも、まずは家族の暮らしにどう繋がるかという実感を大切にする。『それ私たちにどう関係するん?』と、率直な疑問を投げかけます。
キービジュアル(KV)公開
「くにお」と「たみよ」が登場し、温かみのあるお茶の間の空気感とともに、「安全保障」を身近な対話へと変換するデザインとなっています。難しく捉えられがちなテーマを暮らしの話へとつなぐ、親しみやすいビジュアルに仕上がりました。
暮らしとつながるテーマと安全保障の重要性
安全保障の重要性を「自分ごと」として捉えていただくため、抽象的な概念を日常の生活シーンに落とし込み、国民に問いかけます。これらのテーマを通じ、安全保障が決して遠い話ではなく、私たちの「毎日の暮らし」や「何も起きない毎日」などに直結しているという重要性を訴求していきます。







特設サイト(政府広報オンライン「くにおとたみよの政府広報」)
https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/kuniototamiyo/
〈注意事項〉
※内容等は変更になる場合があります。
※やむを得ない事情により、キャンペーン内容が変更または中止となる場合があります。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
