『若手エンジニア育成、OJT任せになっていませんか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「若手エンジニア育成、OJT任せになっていませんか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■OJT任せでは若手IT人材の育成が属人化する
中小IT企業の開発現場では、新人・若手に対して技術研修やOJTによる育成を行っています。しかし、配属先の案件内容やOJT担当者の経験・考え方によって、身につく力にばらつきが出やすくなります。特に、実装や単体テストといった作業は経験できても、進捗共有、課題相談、品質確認、レビュー指摘への対応、振り返りといった、チームで開発を進めるための行動は、実案件の中で体系的に学びにくいケースがあります。結果として、会社として育てたい若手像があっても、現場の忙しさや案件状況に左右され、育成が属人化してしまいます。
■作業はできても、任せられる範囲が広がらない
若手が指示された作業を完了できるだけでは、任せられる範囲はなかなか広がりません。作業が詰まった時に指示待ちの受動的対応しかできないと、管理者やPLは支援の要否やリカバリー方針を判断しにくくなります。さらに、テストやレビューの指摘を自分の作業範囲だけで捉えてしまうと、後工程や顧客影響まで見据えた対応が難しいので、プロジェクト全体で考えられる能動的な思考が必要になります。
■疑似プロジェクトで、チーム開発の流れを実践する
若手育成をOJT任せにしないためには、実案件だけでは経験しにくい場面を、計画的に補う育成機会が必要です。当社が提供する「プロジェクト運営力育成サービス」では、実案件に近い疑似プロジェクトを通じて、仕様理解、実装、単体テスト、結合テスト、進捗共有、課題相談、品質確認、振り返りまでを一連の流れで体験します。単なる技術研修ではなく、若手が自分の担当作業だけでなく、実装やテストで発生する課題に対して、原因・影響・対応方針を整理し、チーム内で共有・相談しながらチーム開発を進める力を養う研修です。
本セミナーでは、OJTだけでは経験しにくい成長に必要な失敗の経験と、それを補うための実践型育成の考え方を、導入事例も交えてご紹介します。若手育成をOJT任せにせず、現場で動ける人材を計画的に育てたい方におすすめのセミナーです。
■主催・共催
システムズ・デザイン株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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