『AI時代に潜むセキュリティの死角』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「AI時代に潜むセキュリティの死角」というテーマのウェビナーを開催します。

■AI普及でIT資産が拡大する2026年、シャドーAIやAIモデル悪用が新たな脅威に
AIの急速な普及とビジネス活用に伴い、企業が守るべきIT資産の境界はかつてないほど拡大しています。2026年現在、巧妙化するサイバー攻撃に加え、組織内に潜む「シャドーAI」の脆弱性や、AIモデルを標的にしたデータ露出、さらにはAIを悪用して高速化する攻撃者の手口など、「新たなAIリスク」が企業の大きな脅威となっています。攻撃対象領域が「見えないAI」にまで広がる中では、まず自社のどこにAIが存在し、どこにリスクが潜むのかを継続的に把握することが、これからのセキュリティの前提になります。
■受動的防御の限界を超え、法制化が進む「能動型サイバーディフェンス」で弱点を先回りして可視化
従来の「攻撃を検知して対処する」受動的な防御だけでは、AIによって高速化・巧妙化する変化の激しい脅威に追いつくことは困難です。実際、日本国内でも2025年に成立した「サイバー対処能力強化法(能動的サイバー防御法)」が2026年に施行を迎えるなど、防御の考え方は「受動」から「能動」へと大きく転換しつつあります。こうした「能動型サイバーディフェンス」を実現するには、攻撃者の視点でクラウドやID、AI環境まで含む自組織のあらゆる弱点(エクスポージャー)を可視化し、業務影響と攻撃の現実性から優先度を判断したうえで、先回りして弱点を制御するアプローチが不可欠です。
■CTEMとエクスポージャー管理を軸に、Tenable OneでAI資産まで弱点を可視化し「攻め」を実現
本セミナーでは、ガートナーが提唱する最重要フレームワーク「CTEM(継続的な脅威・露出管理)」を軸に、次世代セキュリティ運用の核心である「エクスポージャー管理(Exposure Management)」の考え方をわかりやすく解説します。そのうえで、Tenable Oneを活用し、攻撃者の視点でオンプレミス・クラウド・IDに加えてAI資産までを含めた自組織のエクスポージャー(弱点・露出)を一元的に可視化するアプローチをご紹介します。シャドーAIをはじめとする見えにくいリスクや、資産をまたいで狙われる攻撃経路(アタックパス)を洗い出し、業務影響と攻撃の現実性の両面から「直ちに対処すべき弱点」を見極めて優先的に対処する実践ステップを解説します。これにより、後追いの対処から先回りの「攻め」のリスク管理へと近づけていくためのポイントを、具体例を交えてお伝えします。
■主催・共催
Tenable Network Security Japan 株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
すべての画像

