『【エンタープライズ向け】AI活用を阻む“非構造化データの分散”をどう解決するか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【エンタープライズ向け】AI活用を阻む“非構造化データの分散”をどう解決するか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■AI時代に求められるファイルデータ基盤の役割
AIの業務活用を進めるうえで、GPUサーバーやAIプラットフォームの整備に注目が集まる一方、実際の成果を左右するのは、AIに使うデータをどれだけ迅速に準備できるかです。オンプレミスやクラウドに蓄積されたファイルデータを、必要なタイミングで、適切な環境から利用できる状態にしておくことが重要になります。
■オンプレ・クラウドに分散したデータをAIに活用する課題
一方で、多くの企業では、オンプレミス、クラウド、拠点、部門ごとにファイルデータが分散しており、AIに使いたいデータがどこにあるのか、どれが最新版なのかを確認するだけでも時間がかかっています。さらに、数十TB規模の大容量データをAI処理やGPU環境へコピー・移動する場合、データ転送や管理の負荷が増え、AI活用のスピードを妨げる要因になります。
■分散した大容量データをコピー・移動せず活用する、次世代AIインフラとは
本セミナーでは、グローバル1,100社以上の導入実績があり、部門、拠点間でオンプレミスやクラウドに分散した大容量ファイルデータを、コピーや移動に頼らずAI活用へつなげる Qumulo を紹介します。Qumuloはソフトウェア製品のため、オンプレミスとクラウドを横断したデータ基盤として利用でき、1箇所で原本を管理しながら、必要な場所から常に最新データへアクセスできる点が特長です。数十TB規模のデータコピーや最新版確認にかかる時間を抑え、分散データをAI活用へつなげる方法を、お客様の活用事例も交えながら紹介します。さらに、GPUサーバーやAIプラットフォームを提供し、企業のAIインフラ構築を支援するトゥモロー・ネットが、AIインフラ設計の知見も交え、AI活用に必要なデータ基盤と計算基盤をどのように構成すべきかを解説します。
■こんな方におすすめ
- オンプレミス・クラウドに分散した大容量のデータをAI活用したい方
- データ基盤・GPU基盤・AIプラットフォームを含め、AIインフラ全体を見直したい方
- メディア・エンターテインメントなど、大容量の動画データを扱う企業の方
■主催・共催
株式会社トゥモロー・ネット
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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