『【シーメンスエキスパートトーク 第5弾】エンタープライズAIを実行フェーズにもっていくために』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【シーメンスエキスパートトーク 第5弾】エンタープライズAIを実行フェーズにもっていくために」というテーマのウェビナーを開催します。

■76%の産業AIプロジェクトは、生産段階に至っていない
AI活用は拡大している一方で、産業分野では76%のAIプロジェクトが生産段階に至っていません。また、製造業では46%がプロセス自動化をAI投資の優先事項の上位に挙げている一方で、導入したAIを企業全体の実行へつなげることには依然として課題が残っています。技術やツールの選択肢が増える中で、企業ではそれらをどう連携させ、実運用につなげるかが重要な論点になっています。
■企業に共通する、AI・人材・アプリ・プロセス・ガバナンスの分断
全社へのAI展開、すなわちエンタープライズAIが実行に進まない背景には、 企業に共通する5つの分断 があります。一例として、AIがアプリケーションや業務プロセスに統合されず、外付けの機能として扱われていること。さらに、人の作業とエージェントの動きが並行するだけで、承認や引き継ぎがメールや会議に依存し、エンドツーエンドでつながらないことです。こうした課題を含む5つの分断を理解せずに、エンタープライズAIを全社展開することは困難です。
■シーメンスが示す、エンタープライズAI、グラフネットワーク実装の全体像
こうした分断を越えてエンタープライズAIを実行段階へ進めるには、AIを個別機能として追加するのではなく、データ、AI、アプリケーション、業務プロセス、ガバナンスを一つの構造として設計する必要があります。シーメンスの RapidMiner Graph Studio によって、企業内に散在する情報をグラフでつなぎ、 オントロジー (データの意味や関係性を共通のルールで定義する仕組み)によって整理するとともに、判断や予測を支えるAI開発・運用、そして業務の中で人とAIが協調して動くアプリケーション実装までを、一貫した全体像として捉えることができます。このセミナーを通じて、参加者はRapidMiner Graph Studioによるグラフとオントロジーを活用したエンタープライズAIの考え方を学び、全社で実行するうえでの課題を整理し、自社で次に取るべき打ち手の糸口を得ることができます。
■こんな方におすすめ
- 製造業で、AIを活用したDXを本格的に進めたい課長職以上の方
- 部門単位のAI活用を全社的な実行へ広げたい、従業員1,000名以上のDX部門の方
- AIツールを導入したもののPoCで止まっており、次の打開策を見出したい方
■主催・共催
シーメンス株式会社
株式会社アルネッツ
株式会社FRONTEO
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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